#アニメ

2013☆Brand new Movies

「バイオハザード ディジェネレーション」<5点>

二日酔いで気分が最悪の休日の午前中。何もすることも、動く気力も無かったので、動画配信サービスをザッピングして、コンディション最悪の状態で観ても後悔しないであろうこのフルCGアニメ映画を鑑賞。結果的には、想像以上に良く出来ているなとは思った。…more
2013☆Brand new Movies

「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」<3点>

充分に予想出来たことではあったが、いかにもフジテレビらしい表面的なポップさが、“際立つ”というよりは、“鼻に付く”ファンタジー世界の映像的なクオリティーの高さは認めつつも、やっぱりハマれなかった。可愛らしさとユニークさを押し売られているよう…more
2013☆Brand new Movies

「レミーのおいしいレストラン」<5点>

“動物もの”のファンタジー映画として不足はなく、ピクサーならではの映像完成度と娯楽性によって充分に楽しめる佳作に仕上がっているとは思う。しかし、この映画には致命的な難点があって、もうそれはこの物語の構成上致し方ないことなのだけれど、やはり最…more
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2013☆Brand new Movies

「フランケンウィニー(2012)」<7点>

「映画づくり」において、独自の世界観を貫き通すクリエイターは多々居るが、ティム・バートンという人ほどその特異な世界観を貫き通した上で、商業的な成功に長けた作品をコンスタントに生み出し続けているクリエイターは中々居ないと思う。この15年ほどの…more
2012☆Brand new Movies

「メリダとおそろしの森」

巨大な熊と熊がぶつかり合うクライマックス。場合によりゃ最高に盛り上がるポイントに見えるのかもしれないが、ストーリーの流れを踏まえると、「自分は一体何を見ているのだろう?」と理解不能な異次元に放り出されたような気分になった。この映画には、全編…more
2012☆Brand new Movies

「ルパン三世 東方見聞録~アナザーページ~」

ルパンと次元以外の主要キャラクター声優陣の入れ替えからまだ日は浅いが、既に“馴染んでいる”と感じられたことは、極めて高いハードルに挑んだ新しい声優陣を賞賛すべき要素だと思う。先だって放送されたテレビアニメシリーズ「LUPIN the Thi…more
2012☆Brand new Movies

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

“ちゃんと面白い映画”だった。この映画の感想としては、それ以上もそれ以下もなく、その表現に尽きる思う。フルCGアニメーションでのキャラクター造型に対して尻込みしてしまい、劇場鑑賞は二の足を踏んでしまったが、この怒濤の映像世界はやはり大スクリ…more
2012☆Brand new Movies

「モンスターVSエイリアン」

往年の東宝特撮映画、もしくは往年のアメリカモンスター映画を沢山観てきた人たちにとっては、楽しい映画であることは間違いないだろう。主人公自体のキャラクターや、味方となるモンスターたち、悪役エイリアン、そして司令基地のデザインに至るまで、過去の…more
2012☆Brand new Movies

「ランゴ」

アニメーションと実写の“境界線”はいよいよあやふやになってきている。砂漠に生息するありとあらゆる生物をデフォルメしたキャラクターたちが、縦横無尽に動き回る明らかにアニメーションでしか表現が出来ない映画世界を観ながら、「ほんとにアニメ?」と圧…more
2012☆Brand new Movies

「おおかみこどもの雨と雪」

「しっかり生きて」自らが選んだ「道」に向かい親元を離れ旅立つ我が子。その背を見送りつつ、母親は絞り出すように、でも力強くそう言い放つ。そこには、母親としての悲しみと喜び、その相反する二つの感情を平等に抱いた深い愛情が見事に表現されていて、涙…more
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