#アニメ

2007☆Brand new Movies

「EX MACHINA エクスマキナ」

予想外に衝撃的な面白さだった「アップルシード」の続編は、前作同様、スピードと衝撃性に溢れた次世代アニメーション映像と、直球勝負のストーリー性で優れたエンターテイメントを備えた作品に仕上がっている。プロデュースにジョン・ウーが加わり、アクショ…more
2007☆Brand new Movies

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」

これまで何の予備知識も無かった「エヴァンゲリヲン」。一世を風靡したこの作品が、どの程度のレベルのアニメなのか正直つかみきれぬまま、今回の劇場板で初めて“触れて”みた。結果的には、正直まだ本質が掴みきれない印象が残ったままエンディングを迎えた…more
2007☆Brand new Movies

「ベクシル 2077 日本鎖国」

「アップルシード」の時も感じたことだが、このタイプのCGアニメーションは特異なビジュアルに戸惑いつつ、なぜか感情移入していってしまう。まあこれは好き好きの問題なのだろうが、明らかに作られた造形が逆に生々しい存在感を生む。それは、人形浄瑠璃と…more
2006☆Brand new Movies

「時をかける少女(2006)」

原田知世が主演したノスタルジックかつ破天荒な“アイドル映画”から二十年余り、新たに生まれたこのアニメ映画はその“リメイク”というよりも、「時代」を越え、それを踏まえた“続編”である。「タイムリーブ」を会得した主人公の少女は、当惑や困惑をする…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「おもひでぽろぽろ」

晩夏の深夜。ふいに観たくなった“ジブリ作品”の中でもマイナーの筆頭とも言えるこの映画を、DVDで観る。観る季節としては、とてもいいタイミングだと思う。“マイナー”と言っても、この作品でさえ鑑賞回数の延べ数は2、3回では留まらないだろう。だが…more
2005☆Brand new Movies

「マリといた夏」

決して悪くはない。悪くはないのだけれど、何が良いかと言われれば、それもまた返答に困る。主題は、少年時代の不思議な記憶とノスタルジーなのだろうが、それがいまひとつ、全面に伝わってこない。原因のひとつとして、おそらく、キャラクターデザインが少し…more
2005☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/クローン大戦」

アメリカのアニメ番組枠で放映された今作。設定としては、「エピードⅡ」と「エピソードⅢ」の間の話ということだったので、できれば「Ⅲ」を見る前に観たかったんだけど、ビデオが手に入らなくて叶わなかった。ジャケットの絵がモロにアメリカのアニメっぽか…more
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