#アニメ

2010☆Brand new Movies

「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」

TSUTAYAのアニメコーナーで、このテレビアニメのDVDのパッケージを一目見るなり、気になった。キャラクターデザインが、「ハチミツとクローバー」、「3月のライオン」の羽海野チカだったから。ストーリーの概要を読んで、新鮮味のあるプロットに尚…more
2009☆Brand new Movies

「WALL-E/ウォーリー」

「無機質」に魂を吹き込む。それがまさにアニメーションだと思う。そのアニメにおける核心を、どれほどに映像技術が進歩したとしても忘れず、クリエイトし続けることが、ディズニー映画の偉大さであり、普遍的なエンターテイメント性だと思う。荒涼と朽ち果て…more
2009☆Brand new Movies

「スカイ・クロラ」

ブルーレイではじめてアニメ映画を観た。リアルで迫力のある映像世界は、もはや“アニメーション”という範疇に入れていいのかどうかすら疑問に思える。いやー満足した…………と言いたいところだけれど、結局到達した感想は、「相変わらずの押井ワールドです…more
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2009☆Brand new Movies

「サマーウォーズ」

ネット上の仮想世界が、現実世界のライフラインをも司るようになったごく近い未来社会。そんな中、田舎の“おばあちゃんち”に集まった家族一同が、結束して世界を救う。という話。“バーチャルリアリティ”の世界と、旧家の“おばあちゃんち”という相反する…more
2009☆Brand new Movies

「BLACK JACK ブラック・ジャック」

敢えて言うまでもないが、「ブラック・ジャック」は“神様”手塚治虫が生み出した漫画史における「宝」である。そのアニメ化や映像化はこれまで数多くされてきたが、原作の崇拝者としては、とてもじゃないが期待は出来なかったし、食指が動いたこともない。今…more
2008☆Brand new Movies

「ペルセポリス」

混沌のイラン。自由なき国で自由を求め、健気に懸命に生きていく少女の青春時代を味わい深いアニメーションで描き出した独特な映画だった。イランという国の包み隠さぬ“実情”を知る日本人なんて、ほんとはほとんどいない。報道などで伝えられる情報など、ほ…more
2008☆Brand new Movies

「崖の上のポニョ」

アニメというものは、根本的な部分で「寓話」であるべきだと思う。そして、理屈ではなく、感覚的な面白さ、愛くるしさ、に埋め尽くされた時、アニメがアニメであるほんとうの価値が見出されるのだと思う。日本のアニメーション界におけるもはや「神」である宮…more
2008☆Brand new Movies

「ルネッサンス」

モノクロームの「白と黒」というよりも、はっきりと「光と影」によって織りなされるスタイリッシュな映像世界に、先ず面食らう。アニメーションの新たな表現方法としての衝撃性は高く、元来こういうビビットな世界観は嫌いではないので、充分に惹き込まれた。…more
2007☆Brand new Movies

「茄子 スーツケースの渡り鳥」

自転車競技における人間ドラマを見事なアニメ表現で描いた良作「茄子 アンダルシアの夏」の続編……ってこれはなんで劇場公開されなかったのだろう。前作に負けずよくできた作品だと思う。自転車に人生を捧げるアスリートたちの精神世界での葛藤と苦悩を、シ…more
2007☆Brand new Movies

「秒速5センチメートル」   

詰まる。胸が詰まる。小さな恋心が、生まれ、深まり、離れ、次第に果てしなく遠いところへ消えていく「時間」の切ない流れに。画面の中に映し出される「映像」も「音」も「言葉」もすべてが美し過ぎる。美し過ぎることが、殊更に切なく、どうしようもない喪失…more
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