#日本映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「亡国のイージズ」

BS放送で、この映画を放映していたので、録画をして観た。5年前、劇場で観た時から、この日本映画は、日本映画らしくない力強さと、日本映画らしい精神を、阪本順治監督が見事に反映させた良い映画だと思っていた。それなので、久々の鑑賞を楽しみにして観…more
2010☆Brand new Movies

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

無様な男と、無様な女、そのありのままの「無様さ」を“綺麗ごと”なんて完全無視して描きつけたアクの強い青春映画だった。主人公は玩具メーカーのうだつが上がらない29歳の営業マン。援交相手の醜女に逆ギレされ、憧れの同僚とはイイ感じになりつつも、肝…more
2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 広島死闘篇」

シリーズの順番を違えて、第三弾「代理戦争」を観た直後に、第二弾である今作を観た分、余計に特徴的な個々人の人間描写が鮮烈に印象に残った。何と言っても配役が凄い。シリーズの主人公である菅原文太演じる広能昌三を脇に配し、北大路欣也、梶芽衣子、千葉…more
スポンサーリンク
2010☆Brand new Movies

「仁義なき戦い 代理戦争」

現在(2010.9)放映されている某ビール会社のCMで、御年77歳の菅原文太が、物凄い風格を携えて立ち飲み屋でビールを飲んでいる。ただのCMだが、菅原文太という大俳優のスター性を改めて感じた。それと同時に、昭和の日本映画史を彩ったスター俳優…more
2010☆Brand new Movies

「天然コケッコー」

登下校の何気ないひと時、遠い昔の記憶は、いつも奇跡のように思い出される。それは、全校生徒が数人しかいない田舎の小中学校に通っていなくても、誰しもが持つ経験だと思う。この映画は、単純に田舎の純朴さや雰囲気の良さを描いているのではなくて、そうい…more
2010☆Brand new Movies

「西の魔女が死んだ」

大切な人の死に面した時、「ああしておけばよかった」「あんなことしなければよかった」と後悔しないことなんてないと思う。その後悔は、時に自己嫌悪に陥るほどに大きくなり、自身を苦しめる。でも、もし「西の魔女」からのようなメッセージが届いたなら、ど…more
2010☆Brand new Movies

「金環蝕」

報道番組では連日のように国内政治の「弱体化」とそれに伴う社会情勢の不安定さが伝えられている。「弱体化」と言うが、ならば過去の政治が今と比べて優れていたのかと言うと、決してそんなことはないだろう。戦後の混乱からたとえ強引にでも劇的な復興を成し…more
2010☆Brand new Movies

「ハゲタカ」

「人生は金がすべてだ」、「金が人生の悲劇を生む」それらはすべて正しい。ただ、自分自身も含めて、日本の、いや世界のその「現実」を、どれだけの人が本当の意味で理解しているのだろうか。ということを、「ハゲタカ」のドラマシリーズとこの映画化作品を通…more
2010☆Brand new Movies

「私をスキーに連れてって」

この映画のタイトルを聞くと、どうしても昔上司だった人のことを思い出す。営業部長だった彼はまさに「堅物」と言える無口な40歳の男だった。ろくに面白いことも言わない人だったが、上司と部下の間の場繋ぎの話の中で「何の映画が好きですか?」と質問した…more
2010☆Brand new Movies

「彼女が水着に着替えたら」

こういう“バブル絶頂期”の映画やドラマは、もはや「現代」ではない時代の風俗感がありありと見られて、1981年生まれの人間にとってはもはや時代劇的な異世界感が逆に楽しかったりする。BSで放送されていた今作を録画してまで観てみようと思ったのも、…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました