#ドラマ

2011☆Brand new Movies

「メアリー&マックス」

数日前、とあるラジオ番組のポッドキャストを聞いていて、このクレイアニメ映画の存在を初めて知った。今年はアニメ映画自体をあまり観ていなかったので、俄然興味はかき立てられ、早速レンタルした。そのポッドキャストを聞いていなければ、この映画のパッケ…more
2011☆Brand new Movies

「ミスター・ノーバディ」

土曜日の深夜にこの映画を観た。映画を観終わり、エンドロールが終わっても、しばし呆然とした。そして、それほど眠気は無かったが、すぐに眠ることにした。いつもならば、映画鑑賞をした後はすぐにレビューの文章を綴るのだけれど、この映画の感想を綴るには…more
2011☆Brand new Movies

「殯の森」

漠然としていて、退屈で、とても居心地の悪い映画だ。“映画通”ぶって賞賛したいところだが、どう転んでも“好き”にはなれない映画だったと思う。ただ、「命」の在り方を描いたこの作品そのものの“在り方”は、これで間違いないのだろうとも思える。それは…more
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2011☆Brand new Movies

「一命」

映画の冒頭、非常にショッキングなシーンがある。映画館の後方で観ていた中年女性は、気分が悪くなったようで、そのシーンを見るや否や呼吸が荒くなり、耐えきれずに席を立ったまま戻ってこなかった。僕は、オリジナル作品である「切腹(1967年)」を鑑賞…more
2011☆Brand new Movies

「突入せよ!あさま山荘事件」

日本の事件史に残る「あさま荘事件」を、敢えて警察組織側からの目線のみで描いた今作。事件解決に挑む警察官それぞれの奮闘を描き連ねるものの、そこには爽快なヒーロー像は存在せず、むしろ時代の過渡期の中での警察組織の“未成熟さ”を如実に表しているこ…more
2011☆Brand new Movies

「ブルーバレンタイン」

結婚をして2年。今年の夏に愛娘が生まれ、ちょうど三ヶ月目の夜。一人、ウイスキーを飲みながら、この映画を観た。「絶対にこのタイミングで観るべき映画ではなかった」とも思うし、「今だからこそまだ観られる映画だ」とも思った。「他に誰もいらない」と結…more
2011☆Brand new Movies

「女の中にいる他人」

不倫中の情事の中、殺人を犯してしまった男。気弱な男は徐々に自責の念に耐えきれなくなり、自分が犯した罪の真相を妻に告白する……。何と言っても印象的だったのは、新珠三千代演じる"妻”の存在感と見栄えそのものが、物語が深まっていくにつれまったく様…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「JFK」

2039年にジョン・F・ケネディ暗殺の極秘証拠物件が公開されるという。1963年の事件発生から76年も経過した後での情報公開というあまりに不自然な制限と、それでもそれがまかり通っている現実に、大いなる不穏さと恐ろしさを感じる。先日、JFK暗…more
2011☆Brand new Movies

「ダラスの熱い日」

いろいろなことが億劫でもやもやする夜に観たい映画は、凝り固まった主観を解放してくれるような壮大なSFか、自分の日常生活からは遠い骨太の社会派ドラマであるような気がする。昨夜はそんな夜だったので、帰宅途中にレンタルショップに寄り古い名作を揃え…more
2011☆Brand new Movies

「しあわせの雨傘」

異国の映画を観ていると、作品自体の善し悪しの以前に登場人物たちの思想や言動に違和感を感じてしまうことが多々ある。それは、世界各国の映画を観る上で必然的に生じる事象であり、仕方が無いことだけれど、最終的にドラマ自体に共感出来ないとなると、その…more
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