#ドラマ

2007☆Brand new Movies

「ボビー」

とても恥ずかしい話だが、映画の終盤までこの作品に核心である“ケネディ”は“JFK”のことだと勘違いしていた。ほんとに無知さが情けない。でも、その無知がこの映画の終着点までの道程における「深み」を、固定観念なく染み渡るように感じることが要因に…more
2007☆Brand new Movies

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

暗がりの中に照る“光”を前に、腰掛けていた体がどんどん沈んでいく。なぜか?泣きじゃくってしまって仕方がなかったからだ。泣けて泣けて仕方がない映画はいくつかあるが、エンディングロールが流れても、映画館から出ても、油断すると涙が込み上げるどころ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「おもひでぽろぽろ」

晩夏の深夜。ふいに観たくなった“ジブリ作品”の中でもマイナーの筆頭とも言えるこの映画を、DVDで観る。観る季節としては、とてもいいタイミングだと思う。“マイナー”と言っても、この作品でさえ鑑賞回数の延べ数は2、3回では留まらないだろう。だが…more
2006☆Brand new Movies

「花よりもなほ」

前作「誰も知らない」まで、ドキュメンタリー的手法を駆使しリアリティを追及し続けてきた是枝監督が、初めて挑んだストーリー映画は、ユニークで幸福な時代劇の傑作として仕上がったと思う。舞台は江戸の落ちぶれた貧乏長屋。そこで暮らす人々の、健気で人間…more
2005☆Brand new Movies

「大統領の理髪師」

有史以来、いくつもの時代、いくつもの国において、“圧政”というものが繰り広げられ、その元で無数の庶民たちが健気に一生懸命生きてきたと思う。この映画は、隣の国におけるその一片を、一人の平凡な男の目線に立ち喜劇と悲劇を織り交ぜて描く。もはや「相…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴースト/ニューヨークの幻」

映画というのはほんと面白いもんで、その映画を見た感想は、その時々で変わる。何度も観て、見飽きた感もある映画でも、久しぶりに見直すと、猛烈に感動したりするものだ。そんなわけで、今夜テレビでやってた「ゴースト」は格別だった。もちろん、元から“良…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました