#アドベンチャー

2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

2002年の「秘密の部屋」以来、実に8年ぶりに「ハリー・ポッター」の続編を観た。別に公開されている最終作を映画館に観に行こうと考えているわけでもなく、ただ正月の気まぐれだ。第二作目までを観て、この作品がどう転んでも“お子様向け”であることを…more
2010☆Brand new Movies

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

映画、特に娯楽映画においてはっきりと言えることが一つある。それは、観る者のそれぞれの感受性と価値観によって、一つでも「印象」に残る要素があれば、その映画の価値は揺るがないということだ。この映画には確実に“それ”がある。それがある以上この映画…more
2010☆Brand new Movies

「ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD」

「ONE PIECE」は、今一番“熱い”漫画だ。多くのファンと同じように、その漫画としてのエネルギーに溢れた世界観に心酔している。だからこそ、原作漫画が唯一無二であることは分かり切ったことであり、テレビアニメシリーズも映画作品も見向きもして…more
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2010☆Brand new Movies

「スター・トレック(2009)」

「スター・トレック」というSFエンターテイメントのブランドに、これまで全く触れたことが無かった。壮大なスペースオペラシリーズとして、しばしば「スター・ウォーズ」と比較されるが、ファン層の広い「スター・ウォーズ」に対して、「スター・トレック」…more
2010☆Brand new Movies

「アラジン」

5歳のとき、幼稚園のお遊戯会で「アラジンと魔法のランプ」の劇がクラスの出し物で、僕は主役のアラジンを演じた。ターバンとテカテカの派手な衣装を着て、セリフと音楽に合わせて踊り、ボール紙に金の色紙が全面に貼られたランプをこすった。今思い返すと、…more
2010☆Brand new Movies

「カールじいさんの空飛ぶ家」

個人的な話になるが、結婚をして半年が経とうとしている。まだまだ「新婚」と堂々と言える頃合いに、普段映画を観ない妻と珍しく二人で鑑賞した。結婚してからというもの、“夫婦愛”を描いた物語にめっきり弱い。映画の中で描かれるちょっとした夫婦の繋がり…more
2010☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」

「エピソード2」と「エピソード3」の間に存在する「クローン戦争」をCGアニメで描いた「スター・ウォーズ」の番外編。言わば「エピソード2.5」という位置づけではあるが、ストーリートしての完成度としては、チープな2Dアニメーションで描かれたテレ…more
2010☆Brand new Movies

「アリス・イン・ワンダーランド」

「ずいぶんと子供向けの“不思議の国のアリス”だな」というのが、観終わった後の率直な感想だった。よく考えれば少しおかしな感想だ。なぜなら、そもそもこの物語は、ルイス・キャロルが1865年に発表した児童文学であり、今作にしても、子供から大人まで…more
2010☆Brand new Movies

「東のエデン 劇場版 I The King of Eden」

TSUTAYAのアニメコーナーで、このテレビアニメのDVDのパッケージを一目見るなり、気になった。キャラクターデザインが、「ハチミツとクローバー」、「3月のライオン」の羽海野チカだったから。ストーリーの概要を読んで、新鮮味のあるプロットに尚…more
2010☆Brand new Movies

「シャーロック・ホームズ(2009)」

“シャーロック・ホームズ”の今更の映画化、しかも監督は、ガイ・リッチー。正直、「なんだそりゃ」と、イメージのアンバランスさに戸惑ってしまった。更に、主人公“シャーロック・ホームズ”を演じるのは、ハリウッドきっての問題児、ロバート・ダウニーJ…more
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