#アドベンチャー

2011☆Brand new Movies

「タイムライン」

好きな映画のジャンルに「タイムパラドックスもの」という勝手に呼称しているものがある。分かりやすいタイトルが表すように、ジャンルとしてはとても好きな映画だ。そして、公開当時はマイケル・クライトン原作の娯楽大作と銘打っていたのだろうけれど、端か…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」

ディズニーランドに初めて行った小学生の時から、最も好きなアトラクションは「カリブの海賊」だった。毒々しいほどの海賊たちが、飲めや歌え、そこかしこで銃や大砲をぶっ放す乱痴気騒ぎぶりは、子供には特に印象的で、他のメジャーでファンシーなアトラクシ…more
2011☆Brand new Movies

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」

前作「ワールド・エンド」で大々的な大団円を描いておいて、性懲りも無く作られたこの新たな続編に対しては、正直なところ「もういいだろう」と興味をかき立てられなかった。主人公をはじめとするお決まりのキャラクター、そしてお決まりのストーリー展開が繰…more
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2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

世界的大人気のファンタジー大作シリーズも遂に最終章のPART1。ここにきての、前編・後編に分けた映画化には露骨な商業主義を感じずにはいられないが、これほどまでに世界中で“売れる”コンテンツになってくると、それも致し方ないことだろうと逆に納得…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「天空の城ラピュタ」

「天空の城ラピュタ」も「風の谷のナウシカ」と同様に、幼少期から自宅にあったVHSを文字通りに擦り切れるくらい観たジブリ映画だ。もう何度観たことが分からない。「風の谷のナウシカ」がファンタージーに彩られた哲学性に溢れていたことに対して、本作は…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「風の谷のナウシカ」

先日、「スタジオジブリ物語」という特別番組を見た。ジブリ映画の各作品における製作秘話も面白かったが、それ以前に、宮崎駿や高畑勲らスタジオジブリの創始者たちが、数々の名作アニメ映画に辿り着くまでの過程と葛藤が、とても興味深かった。必然的に、各…more
2011☆Brand new Movies

「9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~」

タイトル通りに、“奇妙な人形”の「奇妙」な映画だった。ただし、その「奇妙」さが、決して映画としての“深み”に直結しているというわけではなく、想像以上に「淡白」な映画と言わざるを得ない。ふと目覚めたつぎはぎの奇妙な人形、背中には意味深な「9」…more
2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

最終章前の“つなぎ”的な要素がありありと伺えるシリーズ第6作目。明らかに、前作「不死鳥の騎士団」の盛り上がりを一旦トーンダウンさせて、次の最終章まで引っ張りましたという感じが拭いきれず、特に原作未読でファンでない者とってみると、この章自体が…more
2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

シリーズ第5作目にしてようやく「ハリー・ポッター」というエンターテイメントの面白味を味わえるようになった気がする。この物語は、表面を何重にも“お子様向け”のファンタジーでコーティングした「飴玉」のようなもので、飽きるような甘ったるさを何層も…more
2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」

シリーズ第四作目。それが児童文学である原作そのものの売りなのかもしれないけれど、魔法学校生活の中の”たわいもない”シーンが、まどろっこしくて眠気を誘う。プロダクションが巨費を投じるイベント映画でもあるだろうから、これでもかと様々な要素を盛り…more
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