#アドベンチャー

2013☆Brand new Movies

「ホビット/思いがけない冒険」<6点>

「壮大」というよりは「膨大」な映像の“物量”に気圧された。それがそのままエンターテイメント大作の質としてのパワーに直結して感じられたなら良かったのだけれど、鑑賞日は三が日の最終日、年末年始の疲労の蓄積がピークに達した状況では、正直呆然と眺め…more
2012☆Brand new Movies

「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

“ちゃんと面白い映画”だった。この映画の感想としては、それ以上もそれ以下もなく、その表現に尽きる思う。フルCGアニメーションでのキャラクター造型に対して尻込みしてしまい、劇場鑑賞は二の足を踏んでしまったが、この怒濤の映像世界はやはり大スクリ…more
2012☆Brand new Movies

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「天地創造」の真理に何の変哲も無い“一般ピープル”が触れるという物語の設定は、藤子・F・不二雄のSF短編漫画を彷彿とさせる。惑星の崩壊と再生という大スペクタクルが、SF的観点と哲学的思想を巡り巡って、一人の男の言動に集約されるという顛末は、…more
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2012☆Brand new Movies

「ヒューゴの不思議な発明」

映画の冒頭、主人公の少年を追ったカメラが縦横無尽に動き回りながら、パリの中心の巨大なターミナル内のめくるめくような舞台の“裏表”が映し出される。この映像そのものが精密な機械仕掛けを表現しているようで、見ているだけで楽しく、「どうやって撮って…more
2012☆Brand new Movies

「ボルト」

「犬が主人公のアニメ映画ってのはあまり目新しさが無かろう」というのが、この映画が劇場公開された当時からレンタルショップで旧作として並んで久しい現在に至るまでの唯一の印象だった。故に、いくら低迷していたディズニーが絶好調のピクサーを完全小会社…more
2012☆Brand new Movies

「ヒックとドラゴン」

“ドラゴン”がメインで登場するファンタジー映画にあまり良作は無い。というのが、個人的な見解だったこともあり、この映画が劇場公開されていた際も、頻繁にTVCMは見ていた気がするが、完全にスルーしていた。ドラゴンと少年が出会い、親交を深め、感動…more
2012☆Brand new Movies

「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」

前作「ヘルボーイ」は、登場するキャラクター性やその造形美には魅力を感じたものの、彼らを充分に生かし切れていないストーリー展開によって、今ひとつ乗り切れないヒーロー映画としてイメージづけられた。そのイメージが強く、4年後に製作されたこの続編に…more
2011☆Brand new Movies

「ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~」

毎度おなじみのテレビスペシャル版。そもそも期待もしていなかったので、最初から最後まで取り敢えず見れた分、“マシな方”という内容だったのではないか。いつもならテレビ放映されていても大概スルーするのだけれど、今回から主要キャスト声優陣が一新され…more
2011☆Brand new Movies

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

今年の年始にほとんど気まぐれで「ハリー・ポッター」シリーズの観ていなかった第3作から第6作を一気に観てしまい、その流れで最終作のパート1もDVDのレンタルが開始されるなり直ぐさま鑑賞した。やっぱり、「好きな映画」とは言い難い映画シリーズだっ…more
2011☆Brand new Movies

「SUPER8/スーパーエイト」

J・J・エイブラムス+スティーヴン・スピルバーグ、新旧のエンターテイメント作家が組んだ娯楽大作。“実体”を見せない謎に溢れたトレーラーをはじめとするプロモーション。映画ファンの好奇心をこれでもかとくすぐる魅惑的な要素に、鑑賞前の期待は大いに…more
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