#アドベンチャー

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・トレック(2009)」

必ずしも映画に限ったことではないかもしれないが、優れたエンターテイメントに不可欠なものは、何を置いても“手際の良さ”だと思う。作品の規模が巨大になり、ブロックバスター化する程、その要素を制したクリエイターのみが娯楽性を制し、ヒット作を連発す…more
2013☆Brand new Movies

「シュガー・ラッシュ」<7点>

ゲームセンターに通ったという経験はなく、そもそもテレビゲームを子どもに与えることにそれほど積極的ではない家庭だったので、テレビゲームに対しての傾倒はそれほど深くはない。とはいっても、ファミコンからプレーステーションまで基本的なゲーム機は浅く…more
2013☆Brand new Movies

「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」<3点>

充分に予想出来たことではあったが、いかにもフジテレビらしい表面的なポップさが、“際立つ”というよりは、“鼻に付く”ファンタジー世界の映像的なクオリティーの高さは認めつつも、やっぱりハマれなかった。可愛らしさとユニークさを押し売られているよう…more
スポンサーリンク
2013☆Brand new Movies

「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」<6点>

ニコラス・ケイジ扮する歴史学者兼冒険家の主人公が、米国史に隠された陰謀と宝を追い求めるシリーズ第2作。“当たり屋”覚悟で暇つぶしに観た一作目が意外に面白かったので、立て続けに鑑賞に至った。もうこうなると、主人公をはじめとする主要キャラクター…more
2013☆Brand new Movies

「ナショナル・トレジャー」<7点>

「インディ・ジョーンズ」と「ダヴィンチ・コード」をごちゃごちゃと混ぜ合わせて、“ニコラス・ケイジ印”でベタンと押し潰したような感じの映画だった。と言うと卑下しているようにも聞こえるが、個人的には充分楽しめた。二番煎じ、三番煎じだろうと、「お…more
2013☆Brand new Movies

「アタック・ザ・ブロック」<8点>

漆黒の闇の中で蛍光色に光るエイリアンの牙、真っ黒なフードを被った少年ギャングの目、両者は互いにメタファーとして対峙し、“襲う者”と“襲われる者”が突如として入れ替わり立ち替わる。ヒップホップに彩られたSFとバイオレンスとコメディの中で痛烈な…more
2013☆Brand new Movies

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」<10点>

長い長い旅路の果て、極限まで憔悴した主人公たちの意識が乗り移ったかのように、観ているこちら側も確実に疲弊していることに気付く。もちろん映画が長過ぎて疲れたなどということではない。これほどまでに深遠な物語を、これほどまでに完璧に映し出した映画…more
2013☆Brand new Movies

「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」<10点>

“5日目の朝日”と共に白い魔法使いが軍勢を引き連れて戻ってくる。大軍勢が一挙に斜面を下り、待ち受ける敵方の大軍勢とぶつかり合う。起死回生のこのシーンの迫力は物凄く、劇場公開時に初めて目の当たりにした時の興奮は忘れられない。個人的には、この「…more
2013☆Brand new Movies

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」<10点>

美しい動物たちを背景にして、オープニングクレジットのフォントが、軽やかに踊る。その秀麗で愛らしいオープニングを目の当たりにした時点で、「ああ、これは良い映画だな」と確信めいたものを感じるとともに、この映画は長い年月に渡って多くの世代に愛され…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ロード・オブ・ザ・リング – スペシャル・エクステンデッド・エディション -」

「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の前日譚となる「ホビット 思いがけない冒険」を鑑賞したばかりだったので、この第一作目の“スペシャル・エクステンデッド・エディション”を久しぶりに鑑賞。オリジナル版でも178分もあるのに、このバージョンに至っ…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました