久々鑑賞☆おヒサシネマ!

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おヒサシネマ! 「ファイト・クラブ」

そうか、ヘレナ・ボナム・カーターがヒロインだったのか。ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、ヘレナ・ボナム・カーター、今更ながら、濃い面子が揃った濃い映画だと思う。この映画は、世紀を股にかけ、どぎついピンク色の石鹸で、この世界の汚れを洗い…more
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おヒサシネマ! 「キック・アス」

この娯楽映画の最大の発見は、何と言っても“ヒット・ガール”を強烈に演じたクロエ・グレース・モレッツ嬢の発見なんだけれど、ニコラス・ケイジの“ビッグ・ダディ”ぶりも相当強烈である。“ビッグ・ダディ”のスピンオフを今更ながら観てみたい。焼け死ん…more
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おヒサシネマ! 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

理不尽な運命に流されるままに、主人公は突如として人類存亡を欠けた戦争の最前線に送られる。必然的に訪れる「死」、繰り返される一日、繰り返される「死」。その設定そのものと、描かれ方は、他の多くの映画で表されたもので、決して新しさはない。一人の人…more
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おヒサシネマ! 「アベンジャーズ」

“主人公”揃いのスーパーヒーローチームを奇跡的にまとめ上げた今作の多幸感は唯一無二。マーク・ラファロを起用した“ハルク”は、今作の中で最も美味しいキャラクターだが、実は、悪役“ロキ”の完膚なきまでの負け犬っぷりも、キャラクターとして美味しか…more
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おヒサシネマ! 「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」

キャプテン・アメリカが“アベンジャーズ”の中でも屈指の「地味」なキャラクターであることは言うまでもない。ただそれでもチームのリーダーは、“キャプテン”を置いて他にいない。それは、彼の最大のストロングポイントが、決して人体実験で生み出された超…more
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おヒサシネマ! 「アイアンマン3」

「I am IRON MAN.」すなわちこの作品は、これまで自身が生み出した自慢の鋼鉄アーマーを纏うことによってはじめて“アイアンマン”と成っていたトニー・スタークが、一度総てを脱ぎ捨て、自ら破壊し、彼自身が“アイアンマン”そのものであると…more
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おヒサシネマ! 「エターナル・サンシャイン」

奇妙で切ない究極のラブストーリー「エターナル・サンシャイン」。この“おかしな”映画は、さりげなく大胆に映画自体の可能性をひょいっと広げ、「愛」ってものはこんなにも滑稽で、だからこそこんなにも美しいんだよってことを、観る者の“脳ミソ”に直接訴…more
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おヒサシネマ! 「花とアリス」

前回今作を鑑賞したのは昨年の4月で1年も経っていない。全然“おヒサシネマ!”でもないのだけれど、再開した動画配信サービスの番組リストの中に見つけてしまうと、ついつい再生してしまい、結局最後まで観てしまった。桜風に揺れるスカート。寒空の土手の…more
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おヒサシネマ! 「あぶない刑事(1987)」

もはや家具屋の“閉店セール”的な風合いも感じなくもないが、いよいよ本当の“ラスト”らしい映画最新作の公開中、動画配信サービスの番組リストに今作を見つけて、久方ぶりに観てみた。「懐かしい」という感覚を通り越して、むしろ色褪せていない娯楽性が素…more
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おヒサシネマ! 「天空の城 ラピュタ」

もう見慣れてしまって当然のように見送りがちだけれど、この映画のオープニングクレジットは、この映画が織りなす世界観と、発展と退廃の歴史を、ものの一、二分に凝縮させた「芸術」だと思う。「天空の城 ラピュタ Laputa: Castle in t…more
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