月何回かの土曜出勤日。
その後、飲み会へ。
飲み会が盛り上がる最中、おもむろにスマートフォンで“結果”を確認した。
おそらく、
同じような感覚の、数多くの人々が、その時間帯に何をしているにしろ、
同様の“確認”をして、
同様に驚いたことだろうと思う。
詰まるところ、その“浮遊層”の等しい動きこそが、
この一つのムーブメントの極みだと思う。
兎にも角にも、
いろいろな「思惑」はあるんだろうけれど、
結果的に誰が“スゴイ”ということではなくて、
もちろん、アイドルたち個々人の“努力”みたいなことも大いにあるのだおろうけれど、
結局のところ、
稀代の“プロデューサー”の目論見通りの“エンターテイメント”が凄いということだと思う。
素直に、高揚する。そして、ウケる。


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