先週の金曜日から愛娘は体調を崩していて、
ずうっと愛妻の実家に居た。
昨夜久しぶりに帰ってきて、今朝久しぶりに起きている愛娘に触れた。
まだ何となく元気なくて、鼻水をたらしていた。
いつもは起きると同時に動き回り、すぐにごはんをねだるのに、
今朝は少し気怠そうに僕の膝の上に座ったままあまり動かない。
鼻水を拭いてやりながら、とても切なくなった。
それに伴って、愛妻もとても疲弊している。
そんな二人に見送られ、
後ろ髪を引かれながら、とぼとぼと出勤した。
原付は壊れていて、ここ数日は電車で通勤している。
朝から執拗な日射しが痛くて、怠い。
あらためて、「元気だ」ということ以上に優先されるべきことなどないと思う。


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