サッカーの日本代表。
今の“ザックJAPAN”は本当に充実している。
今日のアゼルバイジャンとの親善試合には、
久しぶりに欧州クラブチーム所属のほぼフルメンバーが集結したが、
各チームの主力メンバーとして活躍している選手らが揃った様は、
やはりそうそうたるもので、世界の強豪国の代表チームを見ているような迫力を覚えた。
もはやアジアNo.1選手と言って過言ではないエース香川が先制点を挙げ、
現代表最多得点者の岡崎が追加点を挙げて、
格下相手ながら順当に2-0で勝利した姿には、チームとして風格すら感じる。
そして、さらには遠藤、ハーフナーら主力となり得る選手もベンチ外に控えている状況。
チーム内の熱い競争を経て、
圧倒的な力を見せて、目前に迫る長丁場のW杯アジア最終予選を勝ち抜いてほしいもの。
それにしても、ビッグイベントを控えて、スポーツ中継が忙しい。
サッカーを観た後は、すぐに女子バレーのオリンピック予選の録画を観なければならない。
国際試合は興奮度が上がると同時に、どうしても熱が入ってしまうので大変。

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