ドラマティック

昨夜は、終電で帰宅して、とりあえず風邪薬らしきものを飲んだ。

そして、テレビの録画フォルダを開き、サッカー天皇杯の四回戦を早送りで見た。

四回戦など、普通は録画なんてしないけれど、

今夏に急逝した松田直樹の“縁”によって結びつけられた「横浜FマリノスVS松本山雅」の一戦だけは、

観ておきたいと思った。

薄らと期待した松本山雅のジャイアントキリングは成らず、横浜Fマリノスが貫禄の圧勝をおさめた。

松田直樹が松本山雅でプレーしたのはわずか15試合。

その15試合分の思いが、16シーズンを過ごしたマリノスとの相見えに特別なドラマをもたらした。

4-0で圧勝したマリノスの選手らが試合後、松本山雅のゴール裏に赴いた様には、

サッカーというスポーツが持つドラマティックを大いに感じた。

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