ウィークデーの中休み。
仕事で心を亡くしがちの日々の中で、この合間の休日は、有り難くも思うし、有り難くないとも思う。
朝目覚めて、取りあえず頭痛薬を一粒飲んで、二度寝した。
昨夜は、友人宅で鍋をつつきながら飲んだ。
5月に生まれたばかりの彼の娘の成長ぶりを微笑ましく見ながら、
「そりゃ歳もとるわけだ」と、今月29歳になる自身を顧みた。
0時過ぎには帰宅し、本当に軽く飲んだつもりだったのだけれど、
どうやら、友人が自慢げに出してきた上等のウイスキーが効いていたらしい。
しっかり二日酔い。頭痛ですんなりとは起きられなかった。
10時近くになってようやく起きて、ぐだぐだとしつつ、
愛妻が洗濯やら何やらと忙しそうにしていたので、溜まっていた食器を洗い、重曹でシンクを磨いた。
マルブンに行って、パスタとピザを食べて、雑事と買い物をして帰った。
もっと若い時からそうだけれど、“二日酔い”は休日を短くする。
お酒をやめるなんてことは決してないけれど、愛妻も口をとがらし続けるので、
“大人の嗜み方”を身につけんとなー。と、思わなくはない。
とか言いつつ、今夜も愛妻が先に寝たのをいいことに、
母親が北海道展で買ってきた小樽ワインを、煮干しをつまみにして飲みながら、
地上波放送の無い日本シリーズをBS観戦。
マリーンズのサヨナラ劇が見られず、ドラゴンズ(今一番嫌いな球団)が勝ってしまったことは不満だけれど、
まあ、悪い夜じゃあない。



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