海原

午後。気がつくと、双海の海に浮いていた。

暑さのままにBenlyを駆ること数十分。

月曜なのに海水浴客に沸く双海に着いた。

そしてなんとなく海にプカリと浮いてみた。

夏は真っ盛りだった。

ひと泳ぎした後、テトラポットの先に歩いていって、海のうねりを見る。

その曲線の微妙なライン、

その色合いの奥深さ、

その動きの絶妙な滑らかさ、

どれをどう真似ても、結局人間などには再現できない。と、思った。

そういう自然の凄まじさの前に、呆然となる。

Unknown

すばらしい感受性☆まだ、今年はおよいでないなー。

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