大後悔時代

昨夜は酔っていたので感情がマヒしていたが、一夜明けるとデジカメを水没させてしまったことの「後悔」が益々募ってきた……。

某量販店の保証で何とかなるんじゃないかなんて思っていたケド、甘い…。「水没」や「落下」による故障は、明らかに「不適切な使用」とみなされ、絶対に保証の対象にはならないらしい。しかも「水没」は絶対に“証拠”が残っているので、“ゴリ”を押す隙すらないようだ。というか、液晶の中にハッキリと水アトが残っているんだから、そんなの誰がどう見ても「水没」したのは明らかなわけで。

でもって、有償修理の場合、購入金額以上の修理費を請求されることもほとんど間違いないらしい…。

デジカメの故障に関する“口コミ掲示板”から得た9割方を占める答えは……「買い替え」であった。ゴーン。

まったくもって「あーあ」である。

またもや「酔い」によることが尚更にイタイ。マジで。

ま、しかしね。

上記の掲示板を見ても分かるが、モノを落としただとか、壊したなどという失敗談は山のようにあるわけで。何かを自分が保持している以上は、絶対に「有り得るコト」なのだ。

ほとんど「逃避」に近いかもしれないが、そうなってしまったことは仕方がないわけで。「モノはいつか壊れる」という使い古された言い回しを、自分自身に言い聞かせるしかない。

壊れたデジカメは、新たに買い換えればそれで済む。が、昨日得た思い出は、壊れないし無くならない。

そういうことの方がよっぽど大切であることは明確。デジカメと一緒にSDカードのメモリまで壊れていなくて本当に良かった。

これから夏本番だけど、デジカメなんてなくてへっちゃらさ……。

なんちゃって。そんなわけない。

一昨年のクリスマス・イヴに自らのプレゼントとして購入してから一年半。

海へ行き、山へ行き、飲み会へ行き、あー愛知万博へ行き、大阪へ行き、京都へ行き、広島へも行きましたよ。

何処へ行くにも持ち歩いたものですよ。行く先々で写真を撮ることがもはや一番の趣味でもあったのですよ。

ダークブルーのデザインが好きでした。電池切れの心配が全くないタフな充電地性能が魅力的でした。

同シリーズの後継機は続々と発売されているので機能的にはそれらを買えば問題ないのでしょうが、同じデザイン(特にこのカラータイプ)はもう無いのです。

そもそも買うお金も無いのです。

はぁ…。さよなら、さよなら、さようならの大後悔時代(涙)。

ご臨終…

最期の写真(山のバス停のクモの巣)



Unknown

うう、なんだか涙が・・・そんな時に私はさーカメラのケースやストラップを作って嬉しげにしてて、ごめん

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