イチローというプライド

WBC準決勝・VS韓国戦!!!(三度)

序盤からの重苦しい空気を打ち破る福留先制ツーラン━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

上原先発の投手陣0封!!!

6-0快勝&決勝進出キター━━━━━━≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!

ああ、素晴らしい。素晴らしい「野球」だった。

先制代打HRの福留、0封の上原、王ジャパンのすべての選手たちが、とても素晴らしかったと思う。

ただやはりこの試合、絶対無二の“ナンバー1”はイチローだったと思う。

このWBCにおける、今までになく激情的な彼の姿は、日本のファンでさえ(大きな頼もしさを感じつつも)驚きを隠せず、対戦国のファンたちにとっては大きな怒りさえ買うものだった。

それは、一見「イチローらしくない」という印象さえ持つほどだったと思う。

でも、それは、日本のファンでさえ、「イチロー」という野球選手の「真意」を知らなかったにすぎない。

“勝利”に対する貪欲さ、“敗北”に対する屈辱についての純粋な感情をぶちまけ、今日の試合を迎え、その内外からプレッシャーがかかる状況において、“確実”に“完璧”に結果を残してみせたその姿は、まさに「イチロー」であった。

ビッグイニングとなった7回表、すべての日本ファンが待望したであろう5点目となるタイムリーを放ち、“いつものように”一塁ベース上でクールな眼差しを見せたイチローの姿には、もはや神々しささえあった気がする。

それは、たまらなく格好良い、野球選手としての崇高なプライドそのものだったと思う。

やはり、イチローこそ、日本が世界に誇るスーパースターだと改めて思った。

さあ、世界一の高みへ……!!!


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