
昨日、或る友人のブログで、
“ポテトチップスでビールを飲んだ”という記事読んで、
その“印象”がしっかりと残っていたらしく、
スポーツクラブに言った帰りのコンビニで、
ビールとポテトチップスを買って帰った。
その友人は、ビールを半分残して寝入ってしまったらしいが、
僕はそういうわけにもいかず、
ビール2本を空け、一緒に買った氷結(ストロング)の2本目を名残惜しく飲みながら、
この“ひとりごと”を書いている。
コンビニに寄った帰りに、映画のDVDをレンタルして帰ろうかと思ったが、
何となく今夜は“映画を観る”という気分ではなかったので、レンタルショップには寄らずに帰った。
帰宅し、寝静まった様子の愛妻と愛娘を確認してから、
晩ごはんの残りと買ってきたポテトチップスを食べながら、ひとり晩酌。
先週に引き続き、「ミュージックステーション」にYUKIが出ていたので、
その録画と、「アメトーーク」の録画と、久しぶりに「探偵ナイトスクープ」を立て続けに見ながら、
一人飲みを嗜んだ。
他の人はどうだか知らないが、一人飲みというものは、独り言のオンパレードである。
むしろ、それを楽しむことが、一人で飲むことの醍醐味だとも思う。
なので、そういう時は、映画を押し黙って観るよりも、
好きなテレビ番組を見ながら気楽にあれやこれやと独り言をのたまう方が楽しい。
そんな一人飲みの2時間ほどの間に、どんな独り言をくっちゃべったのか覚えておく必要も無いが、
「感想」として残っていることは、
YUKIのLIVEには何としてでも一度は行かなければ、自分が自分として生きている意味が無いということと、
思春期以来、僕もまさしく「トイレの紙様芸人」だなということと、
名古屋グランパスエイトのストイコビッチ監督は、やっぱり人間的に懐の深い人だなと再確認しつつ、彼の引退試合を調布に観に行ったなあと思い出したことと、
「姉妹」というのも悪くないなと、思ったこと。
一人飲みにおける独り言は、必然的に誰にも気兼ねすること無く楽しい反面、
溢れ出す思いを誰かにぶちまかしたくて堪らなくなる。
文章にするとちょっと気持ち悪く映りそうではばかられたが、堪らないので言いたい。
YUKIが可愛くて仕方が無い。
39歳にしてあのキュートさは何なんだろうと思った。
10年以上前から大好きなアーティストであることは変わりないが、
“いろいろなこと”を経て、
彼女ならではの女性シンガーとしての地位を確立し、
JUDY AND MARYでデビューした当時からのキュートさを、
年齢を重ねるごとに、深化させ続けている彼女のスタイルは、
単なる異性への憧れを超越して、神格化している。
思わず、録画を巻き戻して2回見てしまった。
気がつけば、午前2時。
これから「世界柔道」か「朝まで生テレビ」を見ながら、
眠りに就こうと思う、“ほろ酔い”を少し超えた金曜日の深夜。
こういう夜は、いいことを書こうと思って、ついつい駄文が長くなる。
そーんよか(熊本弁)。


コメント
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すげー。さすがやな。
イメージキャラクターが引退してもキレてるね。
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タクローか