スバラシネマReview 「ソー:ラブ&サンダー」映画レビュー “中身の乏しさと、ロキ不在という物足りなさ”
タイカ・ワイティティ監督らしいエキセントリックな表現やキャラクターたちの言動はユニークだけれど、ストーリーの根幹に存在すべきテーマがひどく散漫で、愛すべき“おふざけ”がただの“緩み”のまま終始してしまっており、中身の乏しい映画に仕上がってしまっている。
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ひとりカメラ部