#10点

2014☆Brand new Movies

「インターステラー」<10点>

レイトショーの映画館を出て、真冬の凍てつく空気に包み込まれた。ふと夜空を見上げると、澄んだ空気の遥か先に満月と星が光っていた。広大な宇宙の中で、自分自身がひとりぽつんと存在している感覚を覚え、孤独感と大いなる宇宙意思を同時に感じ高揚感が溢れ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSビオランテ」

1981年生まれの自分にとっては、今作こそが物心ついて初めて“鑑賞”したゴジラ映画であり、だからこそ思い入れが強い部分も大いにあろうが、ゴジラシリーズの「最高傑作」という個人的な評価が揺るがない作品だ。“VSビオランテ”と銘打たれてはいるが…more
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2014☆Brand new Movies

「私の男」<10点>

“女”にとって、“男”は、ほんとうに、純粋に、暗く空いた心の隙間を埋めるためだけの、“詰め物”だったのかもしれない。精神が歪んでいるわけでも、感情が欠如しているわけでもない。むしろ逆だ。あまりに真っすぐに、あまりに直情的に、自分に“無いもの…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラ(1954)」

改めて観ると、やっぱりいろいろ凄い。60年前の特撮映像そのもにフレッシュな驚きは勿論無いが、60年前にこの映画をリアルタイムで観た日本人はの恐怖と興奮は容易に想像でき、その「驚愕」が大変羨ましい。ゴジラ映画の本質であるこのオリジナル作品の根…more
2014☆Brand new Movies

「渇き。」<10点>

終幕。茫然自失。とりあえず、ペットボトルの水を喉に流し込んだ。“潤い”を感じるのに一寸の時間を要した。渇き切ったのは、喉か、心か。善し悪しを判別する前に、”とんでもない”映画であることは確かだと思えた。「劇薬エンターテイメント」というキャッ…more
2014☆Brand new Movies

「SHAME -シェイム-」<10点>

一週間前に、前々から気になってはいた今作を某動画配信サービスで特に気構えずに観てしまった。「なんという映画だ!」とショックを受けると同時に、動画配信の粗悪な鑑賞環境で一度観ただけでは、とてもじゃないが自分の中で消化し切れていないことに気づい…more
2014☆Brand new Movies

「地獄でなぜ悪い」<10点>

いやあ狂ってる。「サイアク」な映画だ。でもだからこそ「サイコー」過ぎる。こんなにも悪趣味極まりなく、とっ散らかった馬鹿映画なのに、目柱が熱くなっている自分に笑ってしまった。自分自身がこの映画を楽しめる「馬鹿」だということに、幸福感を覚えた。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スワロウテイル」

この映画を初めて観たのはいつの頃だったろうか。おそらく、中学校の3年生、「映画」を自分の“趣味”として一人で観始め、アプローチしやすいハリウッドの娯楽大作から少しその視界を広げ始めた頃に観たような記憶がある。もうすぐに高校生になる。自分自身…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「Love Letter」

何年ぶりかにこの映画を観て、何年ぶりか前と同じように胸が締めつけられ、泣いた。この先、人生の中でこの映画をあと何回観るのか分からないけれど、僕はその度に、初めて観た時と同じように、いやむしろ年月を経るごとに感動は深まり、また泣くだろう。久し…more
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