#10点

2007☆Brand new Movies

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

暗がりの中に照る“光”を前に、腰掛けていた体がどんどん沈んでいく。なぜか?泣きじゃくってしまって仕方がなかったからだ。泣けて泣けて仕方がない映画はいくつかあるが、エンディングロールが流れても、映画館から出ても、油断すると涙が込み上げるどころ…more
2006☆Brand new Movies

「花よりもなほ」

前作「誰も知らない」まで、ドキュメンタリー的手法を駆使しリアリティを追及し続けてきた是枝監督が、初めて挑んだストーリー映画は、ユニークで幸福な時代劇の傑作として仕上がったと思う。舞台は江戸の落ちぶれた貧乏長屋。そこで暮らす人々の、健気で人間…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ダンボ」

なんだか無性に観たくなって、相当久しぶりにディズニー映画「ダンボ」を観た。相変わらず、このアニメ映画はスゴイ。この映画を、それほどちゃんと観たことがない人は、“ディズニー映画”で“ダンボ”だから、かなりの「子供向け映画」だと思っていると思う…more
2005☆Brand new Movies

「エターナル・サンシャイン」

離れたくない映画に対する余韻。“映画を観る”という幸福は、まさにこの余韻のためにあると思う。もはやハリウッドにおいて“天才”“気鋭”の名を欲しいままにしているカウフマン×ゴンドリーの、この類まれなるラブストーリーの余韻をぼくはしばらく忘れる…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました