#続編

2020☆Brand new Movies

「X-MEN:ダーク・フェニックス」映画レビュー “それはまた別のお話”

時空は常に分岐し、並行世界が幾重にも分かれて存在している。故に、その数の分、「未来」も存在する。という“パラレルワールド”の前提を受け入れた状態で今作を観たので、この映画世界内のX-MENが辿ったグダグダな顛末もまだ許容できた。
2020☆Brand new Movies

「スカイライン-奪還-」映画レビュー “日曜の夜、淀川長治さんの解説付きで鑑賞したい”

大味で、雑なB級娯楽映画。一定のユニークさは担保しつつも、前作と比較して見応えのある快作とは言い難い。けれど、こういうB級映画を日曜の夜に鑑賞することは、かつてテレビ放映の「日曜洋画劇場」で映画という娯楽に触れた少年時代を思い起こさせる。
2020☆Brand new Movies

「イコライザー2」映画レビュー “狂気の親切殺人マシーンおじさん再登場”

冒頭、トルコの国鉄まで“出張”した主人公が、早速狂気的な正義感と親切さで悪党を撃滅する。“正義の味方”とはいえ、相変わらずメチャクチャな暴挙に対して、カタルシスなどすっ飛ばしてただ唖然としてしまう。
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2019☆Brand new Movies

「アナと雪の女王2」<9点>

“ハッピーエンド”のその先へ。生まれ持った「資質」にまつわる“重責”や“鬱積”、そして“真価”を本当の意味で「解放」する物語。持つ者と、持たざる者、それを象徴する愛すべき姉妹の素晴らしい到達点。なんてアメージングな映画だろうか。前作「アナと…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ターミネーター2」

公開から30年近く経って、色褪せぬどころか、続編が公開される度に“再確認”の絶賛が吹き荒れる。シンプルに凄い映画だなあと思う。主要キャストはもちろん、脇役、端役の顔つきまでハマりにハマっていることも、映画の面白味を深めている要因だろう。「タ…more
2019☆Brand new Movies

「ターミネーター ニュー・フェイト」<7点>

ジェームズ・キャメロン御大が「製作」として名を連ね、「“T2”の正統な続編だ」とお墨付きを与えた今作。この映画を観終えて、改めて1984年の「ターミネーター」、そして1991年の「ターミネーター2」を振り返ったとき、はたと気づいた。このSF…more
2019☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:パラベラム」<7点>

本作の撮影中に公開されたキアヌ・リーヴスが射撃トレーニングに勤しむ映像を観たとき、「相変わらずこの人は“ガチ”だな」とほくそ笑んだことを思い出す。本作を鑑賞後に、再びその映像をYouTubeで観て、トレーニング後に散乱しているのだろう大量の…more
2019☆Brand new Movies

「エンド・オブ・キングダム」<6点>

無双の殺戮マシーン(シークレットサービス)マイク・バニング再降臨。「えーと、“シークレットサービス”のお仕事ってこういうことだっけ?」という疑問などはもはやナンセンス。ジェラルド・バトラー扮する主人公が、前作以上に、熱情を通り越した異常さで…more
2019☆Brand new Movies

「ミスター・ガラス」<8点>

「スプリット」のポストクレジットで突如示された怪作「アンブレイカブル」のその後。まるで想像していなかった奇跡的な連なりと、「特異」そのものの3人のキャラクターたちの再登場に際し、両作推しのシャマラン映画ファンとしては、鑑賞前から高揚感が膨れ…more
2019☆Brand new Movies

「トイ・ストーリー4」<8点>

ちょうど大いに散らかっていた子供部屋を子どもたちと共に片付けたばかりのタイミングで鑑賞した。そういえば、自分自身に子どもが生まれてから初めて観る「トイ・ストーリー」だった。傑作だった前作「3」において描かれた、ウッディたちが選び取った「選択…more
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