#続編

2019☆Brand new Movies

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」<9点>

「面白え」と、飾りのない満足感がじわじわと滲み出てくる。善悪の境界線など遠く通り越して、虚無的な憎しみの螺旋の中で争う様には、この世界の愚かさの極みが溢れかえっていた。この映画世界で描かれていることが、どれだけリアルに近いのかは判別できない…more
2019☆Brand new Movies

「シュガー・ラッシュ:オンライン」<7点>

2019年の劇場鑑賞一発目として、わが子二人と共に映画館に足を運んだ。キュートで、エキサイティングで、ユーモラスで、感動的な、お正月に子どもと観るに相応しい映画に仕上がっており、映画ファンとしても、父親としても、満足度は高かった。世評は意外…more
2019☆Brand new Movies

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」<7点>

原題にも用いられている「Now You See Me」とは、「見えてますね」というマジシャンの常套句の意。この原題が表す通り、この娯楽映画シリーズは、“何が見えていて、何が見えていないのか”という“トリック”を全編に散りばめながらストーリー…more
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2018☆Brand new Movies

「メカニック ワールドミッション」<3点>

「お粗末」という言葉がこれほどしっくりくる映画も久しぶりである。個人的に前作は想定以上の満足度を得られた快作だっただけに、極めて残念だ。往年のスター俳優チャールズ・ブロンソン主演による1972年の同名作のリメイクだった前作は、現役アクション…more
2018☆Brand new Movies

「続・深夜食堂」<4点>

漫画「深夜食堂」と、ドラマ版「深夜食堂」の大ファンである。一人飲みの際には、最高の「肴」となる世界観を映画化してくれたこと自体は嬉しかったが、必然的な物足りなさを前作には感じた。深夜帯の限られた時間の中でまさに“つまむ”ようにミニマムな人間…more
2018☆Brand new Movies

「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」<4点>

前作「生命の泉」から7年も経っていることに唖然とする。そして、7年も間を空けた上で、前作の流れを引き継ぐわけでもなく、まるでシリーズ第一作目かのようなベタな焼き直し的ストーリーを展開したのは如何なものか。もはや忘却の彼方だったが、前作で新登…more
2018☆Brand new Movies

「パシフィック・リム:アップライジング」<7点>

「東京」の大都心を舞台にした白昼の“巨大ロボット”VS“大怪獣”激闘シーンには、前作同様に、日本の「特撮」への愛とリスペクトを感じる。正直言って、もうそれを感じられただけで、今作を非難するつもりはない。ストーリーは前作以上にチープだし、大ス…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ビバリーヒルズ・コップ2」

「映画“PART 2”選手権」というものがもしあれば、必ずノミネートさせたい。と思うくらい、この続編が昔から好きだ。前作で確立されたエディ・マーフィ演じるアクセル刑事のキャラを更に際立てさせつつ、アクション映画としてのエンターテイメント性の…more
2018☆Brand new Movies

「キングスマン:ゴールデン・サークル」<6点>

相変わらず容赦ない“悪趣味”と“死亡フラグ”の連発。大ヒットした前作は、個人的にその悪ノリぶりに若干ついていけなかったけれど、今回は「免疫」があった分楽しめたとは思う。特に序盤から惜しみなく繰り広げられるギミックのエンターテイメント力が素晴…more
2018☆Brand new Movies

「ジョン・ウィック:チャプター2」<7点>

キアヌ・リーヴスによるキアヌ・リーヴスのための“キアヌ・リーヴス映画”として、彼のスター俳優たる所以を世界中の映画ファンに再発見させたハイテンション殺し屋映画第二弾。52歳(今作公開当時)になるこのハリウッドスターが放つ魅力は、まだまだ底知…more
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