#ホラー

2013☆Brand new Movies

「ヴァイラス」<5点>

「遊星からの物体X」「エイリアン」「ザ・グリード」と数々の“モンスター映画”の二番煎じオンパレード映画であることは間違いない。ただし、同じような趣向でも、もっとどうしようもない映画は沢山あるし、二番煎じにすらなっていないものも多い。そういう…more
2013☆Brand new Movies

「キャビン」<9点>

「面白かった」映画を観た感想を表現する言葉は様々だろうが、もっとも単純で且つもっとも重要なことは、鑑賞直後にこの一言が頭に浮かぶかどうかだろうと思う。観る者を、“恐怖”に直結した好奇心でまず掴み、数多の映画を観てきた者でさえ想像し難い“驚き…more
2012☆Brand new Movies

「アポロ18」

17号を最後に計画終了となった筈のアポロ計画には、隠された「18号」の存在があったという導入から始まるフェイクドキュメンタリー。そのイントロダクションは非常に興味深く、どのような映像世界が繰り広げられるのか、好奇心を駆り立てられた。映像の精…more
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2012☆Brand new Movies

「バイオハザードV リトリビューション」

アリスの“半裸”拘束衣の復活、ジル・バレンタインの“胸チラ”コスチューム、エイダ・ウォンの“美脚”スリット……それらの要素があるだけで、このシリーズ最新作は少なくとも前作は超えていると言っていい。敢えて大真面目に言わせてもらうが、ストーリー…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザードⅣ アフターライフ」

別にわざわざ映画館まで観に行く必要は無いという真っ当な意見も持ちつつ、それでもミラ・ジョヴォヴィッチの出世作であるシリーズの最新作は映画館で観なければなるまいという持ち前の助平心も顔を出し始め、やっぱり最新作「Ⅴ」も映画館まで足を運ぶことに…more
2012☆Brand new Movies

「プロメテウス」

前夜、十数年ぶりに1972年公開の「エイリアン」第一作目を鑑賞し直した。同作の“前日譚”をリドリー・スコット監督自らが新たに描いたこの最新作を観るにあたり、見直しておくことは必須だろうと思われた。改めて「エイリアン」を見直してみて、30年以…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「エイリアン」

この映画をまともに観るのは何年ぶりだろうか。いや、実際は、かつて淀川長治氏の日曜洋画劇場で放映された吹替え版を何度が観た程度で、字幕版をしっかりと観るのはこれが初めてだったのかもしれない。(しかも今回はBlu-ray特典のディレクターズカッ…more
2012☆Brand new Movies

「ショーン・オブ・ザ・デッド」

エスプリの効いた思わずニヤリとしてしまうラストシーンを観て、「ゾンビ映画」は、詰まるところ“コメディ”なんだなと思い知った。基本的にスプラッター描写は苦手なので、ジャンルとしてホラー映画は避けがちだし、「ゾンビ映画」も敬遠してきた。が、よく…more
2012☆Brand new Movies

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアに出てくる吸血鬼の女の子は、スパイダーマンの女優なのか?」と、年明け早々友人からの久しぶりのメールで「あけましておめでとう」と共に、唐突に問われた。「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」に「キルスティン・…more
2011☆Brand new Movies

「ピラニア(ピラニア3D)」

ラストシーン、いや“ラストカット”を目にした瞬間、この映画は絶対的に低俗で馬鹿馬鹿しい“愛すべきB級モンスター映画”の一つとして、僕の脳裏に住みつくことと相成った。今さら「ピラニア」なんてタイトルのモンスターパニック映画のパッケージを見たと…more
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