#ホラー

2011☆Brand new Movies

「ぼくのエリ/200歳の少女」

北欧の凍てつくような空気感と澄んだ映像美の中で、少年の淡い恋心と憎悪が混じり合っている。孤独な少年は、ヴァンパイアの少女と出会ってしまったことで、何を得て、何を失ったのか。それは決して明確には描かれないが、その両方が彼の人生にとってとてつも…more
2011☆Brand new Movies

「ゾンビランド」

基本的にタイトルに“ゾンビ”というワードが入った映画は観ない。理由はただ単に、「怖いから」だ。何歳になってもホラーは苦手で、故にゾンビ映画も避けてきた。ただし本作は、もろに「ゾンビランド」と銘打ってはいるけれど、他のゾンビ映画に対して随分と…more
2010☆Brand new Movies

「デイブレイカー」

バンパイアが全世界を支配した近未来。残り僅かな“人類”は血液補填のために大企業に「飼育」されている。という設定は、新しく、非常に興味をそそられたので、大晦日前の気忙しい中、街の映画館まで観に行った。イーサン・ホーク演じる主人公ももちろんバン…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

最新作“パート4”の劇場公開に合わせるように、テレビ放映されていた今作をチラリとだけ観た。民放のカットだらけの吹替え版を観るつもりは毛頭無いので、本当に一瞬しか観なかったのだけれど、その一瞬のミラ・ジョヴォヴィッチが、あまりに若く麗しかった…more
2010☆Brand new Movies

「バイオハザードⅣ アフターライフ」

「バイオハザード」シリーズは、すべて映画館で観てきた。理由は単純明快、1997年の「フィフス・エレメント」以来、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのファンだからだ。そして、第一作目「バイオハザード」は、彼女を“スーパーヒロイン”アクション映画の象…more
2010☆Brand new Movies

「ウルフマン」

「狼男?今更?」という第一印象を持ち、その今更感たっぷりの作品に、ベニ・チオ・デルトロとアンソニー・ホプキンスの濃ゆ過ぎるキャスティングの意味と価値は何なのか?という疑問を持った。そんな疑問符だらけの印象だったので、映画館で観るつもりはなか…more
2007☆Brand new Movies

「パンズ・ラビリンス」

内戦渦のスペイン、残酷で悲痛な運命の中に放り込まれた一人の少女、彼女が迷い込んだ幻想的な「迷宮」は、現実か妄想か。まず自分の想像以上に、痛々しく悲劇的展開が衝撃的だった。悲劇的な運命の中で主人公の少女がファンタジーの世界に入り込み光を見出し…more
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