おヒサシネマ! 「バイオハザードⅣ アフターライフ」

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

 

別にわざわざ映画館まで観に行く必要は無いという真っ当な意見も持ちつつ、それでもミラ・ジョヴォヴィッチの出世作であるシリーズの最新作は映画館で観なければなるまいという持ち前の助平心も顔を出し始め、やっぱり最新作「Ⅴ」も映画館まで足を運ぶことになりそうなので、劇場鑑賞してから2年ぶりにテレビ放映されていた「Ⅳ」を観た。

初見時は、完全に愚作だった「Ⅲ」に比べれば幾分マシだけれど、面白味があるという域までは達しない程度の低評価だった。
飽きれば途中で止めるつもりで、改めてテレビでダラダラと観てみたが、意外と観れた。
なんだかんだ言っても、個人的にミラ・ジョヴォヴィッチという女優が大好きなことに変わりはなく、彼女が颯爽と画面に映っているだけで目は向いてしまう。

そして、初見時の感想にも含んでいたが、敢えて映像の格好良さのみに突っ走って、シリーズ中最も“テレビゲームっぽさ”が表れている映像世界には、これはこれで「味」があるんじゃないかと思えた。
キャラクターが殆ど表情を変えずに画面の天地が入れ替わる程のアクションを見せる様などは、人工的な感じが全面に出ていて、その“違和感”が逆に特性に感じた。
もちろんそれがアクション映画として「正解」だとは思わないが。

まあ取り敢えずラストの顛末も「復習」出来たので、最新作を観に行くための理由付けには充分だ。

 

「バイオハザードⅣ アフターライフ RESIDENT EVIL: AFTERLIFE」
2010年【米・英・独】
鑑賞環境:映画館(字幕・3D)
評価:5点

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