#タイムスリップ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

「映画」という文化を構築する要素は多々あり、それぞれが重要であるけれど、“娯楽性”という要素以上に価値が高い要素はないと思っている。全く同じ品質の作品が二つ並んだ時、どうしてもその優劣を分けなければならないとしたら、間違いなく娯楽性が高い方…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSキングギドラ」

『(高笑いw)それで勝ったつもりか!我々は、コンピューターもキングギドラももう要らない!代わりにゴジラが我々の目的を達してくれる。核兵器の信奉者どもが復活させたゴジラによって、20世紀のニッポンは叩き潰されるだろう!』というチャック・ウィル…more
2014☆Brand new Movies

「X-MEN:フューチャー&パスト」<8点>

映画版「X-MEN」シリーズの特に最初の三作品が好きになれなかった。その理由は明確で、“高揚感の欠如”ということに尽きる。アメコミヒーロー映画は総じて大好きだが、原作のアメリカンコミックそのもには造詣が深くないことが、僕が上記の理由で当初こ…more
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2013☆Brand new Movies

「LOOPER/ルーパー」<9点>

主人公の殺し屋は、射程の短いラッパ銃を終始携帯している。未来から送られてくる“ターゲット”を抹消するためだけの目的のその銃は、非常に不格好で何の希望も生み出さないように見える。しかし、堂々巡り<ループ>の憎しみの螺旋を断ち切ったのは、そのラ…more
2012☆Brand new Movies

「ミッドナイト・イン・パリ」

主人公の婚約者を演じるレイチェル・マクアダムスの腰のラインが、さりげなくも妙に色っぽい。他にもマリオン・コティヤールをはじめ幾人か女優が出てくるが、どの女性もそれぞれ印象的に映る。ウッディ・アレンという人は、相変わらず女好きで、だからこそ女…more
2011☆Brand new Movies

「タイムライン」

好きな映画のジャンルに「タイムパラドックスもの」という勝手に呼称しているものがある。分かりやすいタイトルが表すように、ジャンルとしてはとても好きな映画だ。そして、公開当時はマイケル・クライトン原作の娯楽大作と銘打っていたのだろうけれど、端か…more
2010☆Brand new Movies

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

もう全編通して「しょうがないねえ」と嘲笑しながら観ることしか許されない“チープ”な映画であることは間違いない。概ね“酷い”映画であるけれど、同時に、嫌いにもなれない映画だと思う。あまりまともに改善点を言っても仕方がないけれど、配役をもう少し…more
2010☆Brand new Movies

「時をかける少女(2010)」

1983年の「時をかける少女」は、大林宣彦監督がノスタルジー感たっぷりに描き出した映画世界に、原田知世というアイドルを荒削りな原石のまま息づかせ、映画全体から滲み出てくる素晴らしい“初々しさ”をもって仕上げた伝説のアイドル映画である。以降、…more
2009☆Brand new Movies

「きみがぼくを見つけた日」

自制できないタイムトラベラー能力に苦しみながら生きる男。そんな男を愛してしまった女。切なく美しい愛の物語。というプロットは、少しばかり安直過ぎて、映画をよく見る人ならばやや敬遠してしまうだろう。実際、ストーリーの完成度は決して高いとは言えず…more
2006☆Brand new Movies

「サマータイムマシン・ブルース」

「SF」と聞いて個人的に真っ先にイメージされるものは“タイムマシン”であり“タイムトラベル=時間移動”だったりする。ストーリーの要素としてとても好きなものだし、故にありとあらゆる“タイムマシンもの”を見てきた。そもそもが、「空想」の範疇を出…more
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