#タイムスリップ

2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」映画レビュー “これぞ科学、これぞSF、これぞドラえもん”

「科学」とは、“未知”なるものを想像し、探求することだと思う。そういう観点を真摯に踏襲したこの映画は、稀代のSF漫画家が生んだ「ドラえもん」の冠に相応しく、極めて科学的な秀作だった。
スバラシネマex

スバラシネマex「エージェント・オブ・シールド:シーズン6」“アベンジャーズもサノスもいなくなった世界?”

このシーズン6に対する懸念は大いにあった。何よりも、シーズン5の結末の直後に起こるはずであるサノスの“指パッチン”をどう受けて、ストーリーを展開させていくのか。その点は、今シーズン冒頭において最大の焦点であった。
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おひさシネマ!「ドラえもん のび太の魔界大冒険」 “今見てもトラウマ的に怖いメジューサ”

久しぶりにこのオリジナル映画を再鑑賞してみると、当時の録音技術ならではのくぐもったような音声と、それによる一つ一つの台詞までもが、自分の脳裏に張り付くように残っていたことに気づいた。
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2020☆Brand new Movies

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」映画レビュー “タイムパトロール(T・P)隊の新隊長、君の名は。”

1989年のオリジナル版「ドラえもん のび太の日本誕生」は、僕自身が小学校低学年時に劇場公開されたこともあり、その後小学生の間に繰り返し鑑賞したことも含めて、ドラえもん映画シリーズの中でも特に馴染み深い作品の一つだ。(映画「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」レビュー・ネタバレ批評・感想)
2018☆Brand new Movies

「アバウト・タイム 愛おしい時間について」<8点>

とても愛らしい映画だった。この映画が多くの映画ファンに愛されている理由がよく分かる。タイムリープ能力を有した主人公のラブストーリーといえば、傑作「バタフライ・エフェクト」だったり、クリストファー・リーブの「ある日どこかで」だったり、今作同様…more
2018☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」<9点>

休日の昼間、子どもたちとの暇つぶしに鑑賞。WOWOWの特集放映を録り溜めていることもあり、ドラえもん映画鑑賞が日課になりつつある。声優陣の切り替わり前の“旧ドラえもん”体制での作品群については、子供の頃からほぼリアルタイムで観ていたので、自…more
2017☆Brand new Movies

「プリデスティネーション」<10点>

<<ネタバレ注意!!>>「お袋でも分からないな」冒頭、顔面の大怪我により形成手術を受けた“男”が、鏡に映った自分自身を見ながら自嘲気味につぶやく。あまりにもさりげなく発せられるこの台詞が孕む意味と闇の深さを知ったとき、全身が粟立った。“タイ…more
2017☆Brand new Movies

「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」<6点>

実に15年ぶりのドラえもん映画の劇場鑑賞であった。15年前に観た作品は「のび太のロボット王国」。既に藤子・F・不二雄先生のオリジナル原作ではなく、ストーリーの陳腐さに大きく落胆したことを覚えている。それ以来、新たなドラえもん映画を観ることは…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」

公開30年目を機に改めて3部作を観返してみて、充分分かりきっていた事だけれど、その自分自身の理解を越えて、遥かに僕はこの映画が好きだということを感じ入った。この映画による娯楽体験こそが、僕の映画人生そのものの原点だと言って過言ではないし、同…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」

この映画シリーズの主人公は言わずもがなマイケル・J・フォックスが扮したマーティ・マクフライ。ただ3部作のパートごとに主人公の存在を食らうほど印象的なサブ主人公が存在する。PART1の第二の主役はマーティの父親のジョージ・マクフライ。PART…more
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