#アニメ

2015☆Brand new Movies

「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」<6点>

“7分”という完全な「おまけ映像」をここまで作りこみ、しっかりと可笑しくて多幸感溢れる「作品」に仕上げているディズニーの孤高のサービス精神に脱帽。生まれ持った魔法の力のしがらみから解放されて、妹の誕生日のために惜しみなく魔法を使いまくるエル…more
2015☆Brand new Movies

「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」<6点>

前作は、初めて愛娘と二人で映画館で映画を観た記念すべき体験だった。そして今作は、高校時代からの友人とその娘と連れ立って、父娘二組で鑑賞。これもまた記念すべき体験だったと思う。一人での映画鑑賞は散々してきているが、こうやって子供向け映画を自分…more
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「ドラゴンボールZ/復活の「F」」<5点>

マッスルパワーの亀仙人が強すぎるぞッ!が、往年のファンとしてそれは嬉しすぎるサービスカットだ。悟空たちがあれだけ際限なく強くなっているのだから、不老不死(自称)の亀仙人が密かに修行して強くなっていてもなんら不思議ではない!ただし、あのように…more
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2015☆Brand new Movies

「バケモノの子」<6点>

細田守のアニメーションは、夏がよく似合う。夏休みが始まったばかりの日曜日の初回上映に観に行って、案の定親子連れや子供同士の観客が多かった。僕自身はいつもの様に一人での鑑賞だったけれど、少しばかり夏休み気分を分けてもらうことができた。自分自身…more
2015☆Brand new Movies

「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」<6点>

前作の「エイリアン」「インデペンデンス・デイ」オマージュに続き、今回は完全に「ジュラシックパーク」!正々堂々とパクって……いや、オマージュを捧げている娯楽性がまず楽しい。それだけで、アニメーション映画としての及第点は満たしていると思える。前…more
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「映画 けいおん!」<6点>

この作品における「青春」。それは、“非現実”という多幸感だ。現実を執拗に突き詰めていく青春劇も勿論あろうが、敢えてそれ(現実)を無視することで生まれる幸福と娯楽。この作品の在り方が意図することは即ちそういうことだと思う。と、意識的に堅苦しく…more
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「花とアリス殺人事件」<6点>

岩井俊二監督の“絵コンテ”をそのままアニメーションにしたような映画だった。正直なところ、アニメーションとしては稚拙だし、二次元のキャラクターに情感が溢れているとはとてもじゃないが言い難い。紡ぎだされる物語自体も、随分とチープで散文的と言わざ…more
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「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」<7点>

自分の“娘”と初めて映画館へ映画を観に行った。おそらく、世の中の映画ファンの多くがそうだと思うが、自分の子どもと、初めて映画館へ行くということは、一つのビッグイベントだと思う。あまり表立ってそういう感情は出さなかったけれど、その“イベント”…more
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「ドラゴンボールZ/神と神」<6点>

「オラ、ワクワクしてきたぞ!」このアニメの主人公が過去に何度も何度も発してきたセリフである。孫悟空という主人公が終始一貫追い求めてきたものは、「最強」という称号などではない。自分よりも“強い者”と出会い、それに打ち勝つことだ。前作から実に1…more
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「ベイマックス」<8点>

「面白かった?」「うん!」シアターを出て手洗いに行った。すると、同じ回を観ていたらしいとある父親と3〜4歳と見られる彼の息子が、そんなやりとりをしていた。「ああ、とても良い映画体験をしたんだな」と、全くの他人の彼らを微笑ましく、また羨ましく…more
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