#アクション

2010☆Brand new Movies

「PUSH 光と闇の能力者」

様々な超能力を持つエスパーたちが、三つ巴の攻防を繰り広げるという設定は、チープだとも思うが、非常に興味をそそられた。主人公の味方チームがそれぞれの能力を生かして、相手に対抗していく展開も、個人的にツボにはまるものだった。2005年の「宇宙戦…more
2010☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/リベンジ」

冒頭からいきなり繰り広げられる“トランスフォーマー”たちの怒濤の攻防。人類の軍隊も加わって、もうどれが味方でどれが敵方なのか訳が分からなくなる程、爆発的で目まぐるしいCGシーンに興奮を通り越して、笑ってしまう。その時点で、この映画の目的は達…more
2010☆Brand new Movies

「レポゼッション・メン」

【ネタバレあり】「レポゼッション・メン」=“回収人”というタイトルの意味を聞いただけでも、このSF映画の大体のストーリーは想像できるだろう。“人工臓器”の販売が一般化している近未来。高額商品のため、購入者は当然の如くローン支払いとなる。支払…more
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2010☆Brand new Movies

「スター・トレック(2009)」

「スター・トレック」というSFエンターテイメントのブランドに、これまで全く触れたことが無かった。壮大なスペースオペラシリーズとして、しばしば「スター・ウォーズ」と比較されるが、ファン層の広い「スター・ウォーズ」に対して、「スター・トレック」…more
2010☆Brand new Movies

「96時間」

元CIAの父親が、人身売買組織にさらわれた愛娘を救出するために、死闘を繰り広げるというストーリー。ストーリー設定にそれ以上の膨らみはなく、設定だけをみれば何ともチープな映画である。リーアム・ニーソンが若くない体を張って繰り広げるアクションシ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「バイオハザード」

最新作“パート4”の劇場公開に合わせるように、テレビ放映されていた今作をチラリとだけ観た。民放のカットだらけの吹替え版を観るつもりは毛頭無いので、本当に一瞬しか観なかったのだけれど、その一瞬のミラ・ジョヴォヴィッチが、あまりに若く麗しかった…more
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「バイオハザードⅣ アフターライフ」

「バイオハザード」シリーズは、すべて映画館で観てきた。理由は単純明快、1997年の「フィフス・エレメント」以来、主演のミラ・ジョヴォヴィッチのファンだからだ。そして、第一作目「バイオハザード」は、彼女を“スーパーヒロイン”アクション映画の象…more
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「スネーク・フライト」

ギャングが証人抹殺のため、獰猛な毒蛇の大群を飛行機に忍び込ませ全乗客ごと墜落させてしまおうとする。その滅茶苦茶な設定の段階で、このB級映画の成功は確約されたのかもしれない。数年前にレンタルが開始された時点で、サミュエル・L・ジャクソン主演と…more
2010☆Brand new Movies

「M:I Ⅲ(ミッション:インポッシブル3)」

2006年の劇場公開から2010年の今まで、幾度となく観る機会はあったのだろうが、何となく眼中になかった「ミッション:インポッシブル」第三作目。今作を遠ざけていた最大の理由は、ジョン・ウーが監督した第二作目のあまりの駄作ぶりによるところが大…more
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「処刑人Ⅱ」

前作「処刑人」を観てからもう10年も経つ。先ず思ったのは、あのスタイリッシュな映像センスと冒険心に溢れたアクション映画の続編が、何故このタイミングまで公開されなかったのかということだった。“万年ネタ不足”に悩まされる今のハリウッドであれば、…more
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