#アクション

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」

現実世界で実際に伝わる数々の「神話」も、神々たちの大仰な話のわりに、骨肉の内輪もめであることが多い。というかほとんどすべてがそうだと思う。「神」である以上、肉親以外に敵となり得る存在がいないといえばそれまでだろうが、なんとも滑稽だ。そんなわ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ」

バラバラだったスーパーヒーローたちが土壇場の局面でついに「揃い踏み」を見せる。その様を目の当たりにした我々観客は、高揚感と多幸感に包み込まれた。「揃い踏み」とはそもそも相撲用語だが、まさに“力人”の颯爽とした姿を映し出したシーンにこの言葉は…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「インクレディブル・ハルク」

「エンドゲーム」公開に向けたMCU作品ミニマラソン二発目。無論、MCU作品(映画作品に限る)はこれまで全作品鑑賞しているが、初めて鑑賞した作品は、「アイアンマン」ではなくこの「インクレディブル・ハルク」だった。日本国内では、今作の方が「アイ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アイアンマン」

「アベンジャーズ/エンドゲーム」公開を間近に控えて、本当はMCU全作品をフルマラソンしたかったが、流石にそうも言ってられないので、鑑賞済みの全シリーズ作の内、前回鑑賞から遠ざかっているものを中心に見返すことにした。一発目は当然「アイアンマン…more
2019☆Brand new Movies

「キャプテン・マーベル」<8点>

“マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)”は、最終章「エンドゲーム」公開を直前に控えたこのタイミングで、唯一欠けていた“ピース”を埋めてきたのだと思った。多種多様なスーパーヒーロー達を描き連ね、「正義」という概念に対する様々な価値観…more
2019☆Brand new Movies

「スパイダーマン:スパイダーバース」<8点>

アメコミ映画最盛期の現在において、「スパイダーマン」こそがそのムーブメントの発端だったと思う。2002年のサム・ライミ監督による「スパイダーマン」の成功を皮切りに、数多のコミックのスーパーヒーローたちが実写化され、それぞれの物語が映画文化の…more
2019☆Brand new Movies

「アントマン&ワスプ」<7点>

前作「アントマン」は、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と「シビル・ウォー」の狭間で公開され、両作の色々な意味で“重い”作風に対して、一服の清涼剤となるような良い意味でライトで痛快無比な最高のヒーロー映画だった。続編となる今作もそ…more
2019☆Brand new Movies

「アクアマン」<9点>

「ロード・オブ・ザ・リング」+「ブラックパンサー」+「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」という式がぴたりと当てはまる。そしてそれは、それぞれの過去作に対して“二番煎じ”というわけでは決してなく、あらゆる要素が大渦のように轟々と混ざり合い、まっ…more
2019☆Brand new Movies

「アリータ:バトル・エンジェル」<2点>

序盤から何だかいやな予感はしていた。舞台はディストピア、何らかの過去を抱えた選ばれしヒロイン、苦境の中で芽生える無垢な恋心、絶対的権力と運命に対する若者たちの抗い……ああ、この流れは、典型的な量産型ティーン向けムービーじゃないか。有り触れた…more
2019☆Brand new Movies

「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」<2点>

原作は全巻保有していたし、TVアニメシリーズも小中学生の頃に好んで観ていたオールドファンなので、久しぶりの「復活」の報には無論興味を惹かれたけれど、劇場まで足を運ぶつもりはなかった。しかし、出張中の新宿で、観たかった大作映画のタイムスケジュ…more
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