#アクション

2019☆Brand new Movies

「クリミナル 2人の記憶を持つ男」<7点>

まず断言したいのだが、この映画は、かつてのハリウッドの大スター俳優が惰性で出演している安易なアクション映画では決してない。主演のケビン・コスナーは、60歳を超えてなお新境地を切り開くべく、精力的な役づくりに挑み、不幸な幼少時代に脳障害を受け…more
2019☆Brand new Movies

「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」<6点>

ロビン・ウィリアムズが存命ならば、たとえカメオ出演だったとしても、小気味良い存在感を放ってくれただろうなと、今は亡き名優を偲ばずにはいられなかった。1995年の「ジュマンジ」は、劇場鑑賞以来、幾度も観返しているが、毎回色褪せぬエンターテイメ…more
2019☆Brand new Movies

「トレイン・ミッション」<5点>

この監督×主演俳優コンビの映画を観るのもこれで3作目。実際は通算4回目のタッグであり、余程この両名は気が合うのだろうと思う。そして、毎度のことながら、このタッグによる映画、掴みは良い。過去、「アンノウン」「フライト・ゲーム」と観てきたが、導…more
スポンサーリンク
2019☆Brand new Movies

「ジオストーム」<8点>

予告編からひしひしと伝わってくる愛すべき“B級感”から、「劇場鑑賞すべき」という嗅覚は利いていたのだけれど、結局見逃してしまったことを只々後悔。90年代からの災害パニックムービー(ディザスター映画)ファンとして断言できるが、これは良い災害パ…more
2019☆Brand new Movies

「ランペイジ 巨獣大乱闘」<6点>

「rampage」の意味は「大暴れ」。なんと端的で潔いタイトルだろうか。ひねりも変化も無いドストレートなタイトルそのままに、巨大化した動物たちが、“主演俳優”と共に、大暴れする。まさに“B級モンスター映画”の最前線。この系譜の最新作において…more
2019☆Brand new Movies

「アベンジャーズ/エンドゲーム」<10点>

《ネタバレあり!》トニー・スタークがアイアンマンになって10余年。僕たちは、彼が幾つもの眠れぬ夜を過ごしてきたことを知っている。そのトニーの姿を一番近くで見続けていたのは、他の誰でもなくペッパー・ポッツだったということ。だからこそ、ポッツは…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

「エンドゲーム」への復習行脚最終章。「マイティ・ソー バトルロイヤル」と立て続けに二夜連続で観ると、冒頭いきなりの絶望的なカウンターが殊更に効く。一年ぶりに再鑑賞してみて、これだけのキャラクターを勢揃いさせてストーリー展開を成立させ、さらに…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「マイティ・ソー バトルロイヤル」

雷神様の髪型同様に“イメチェン”が決まった映画だ。シリーズ3作目にして、主要キャラクターたちは殆ど変わらないまま、こんなにもテイストを変えてきた映画もあまりない。しかも、マーベル・シネマティック・ユニバースという大河の流れの中で、本流のクラ…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」

この「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズが、MCUの作品群の中でもきっての人気シリーズになり得た最大の要因は、主人公をはじめ無頼漢揃いのキャラクター一人ひとりのアクの強さと、その雑多な味わいを崩壊させること無く深く仕上げてみせた監…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

2014年の公開時には顕著に感じ得なかったこと。それは、主演俳優のスター性だ。5年ぶりに見返してみて、主人公ピーター・クイルを演じるクリス・プラットのハリウッドスターとしての存在感と、彼が今作以降に確固たるスター俳優になり得た説得力を感じた…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました