#アクション

2019☆Brand new Movies

「寄生獣」<6点>

最初にきっぱりと言っておくと、岩明均が描き出した漫画「寄生獣」は、僕にとって人生のバイブルだ。初めてこの漫画を読んだとき、当時10代だった僕は、最終話における寄生生物ミギーの「心に余裕(ヒマ)がある生物 なんとすばらしい!!」という台詞に心…more
2019☆Brand new Movies

「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」<9点>

「面白え」と、飾りのない満足感がじわじわと滲み出てくる。善悪の境界線など遠く通り越して、虚無的な憎しみの螺旋の中で争う様には、この世界の愚かさの極みが溢れかえっていた。この映画世界で描かれていることが、どれだけリアルに近いのかは判別できない…more
2019☆Brand new Movies

「ボーダーライン」<9点>

公開時から観よう観ようと思いつつタイミングを逃してしまい、各種配信サービスにおいてもウォッチリストに必ず入れながら観られていなかった今作を、続編公開のタイミングでようやく鑑賞。評判通りに物凄く面白かった。さっさと観ておけば良かったと只々後悔…more
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2018☆Brand new Movies

「デッドプール2」<7点>

前作を鑑賞した際も強く感じたことだが、「反則」こそがこのヒーローの最大の魅力であろう。バラバラになっても再生するという不死身の肉体そのものがもはや反則的だが、それ以上に、「第4の壁突破」というメタ構造を自由闊達に行き来する独自のキャラクター…more
2018☆Brand new Movies

「バーニング・オーシャン」<7点>

人間が、「地球」を削り、築き上げてきた文明の上で被る災害のすべては、何がどうであれ「人災」と言えるのかもしれない。この映画で描かれる実際に起こった“災害”にしても、もし人間以外の者が傍から見ていたならば、「自業自得」と断罪されても致し方ある…more
2018☆Brand new Movies

「バーフバリ 伝説誕生」<8点>

話題の超大作インド映画をようやく鑑賞。評判に違わぬ豪華さ、熱さ、美しさを堪能できる「流石、インド映画!」という仕上がり。物凄い映像的物量を目の当たりにしながら、感覚としては、超豪華絢爛な舞台劇を観ているような特殊な娯楽的迫力が、この作品のパ…more
2018☆Brand new Movies

「ヴェノム」<6点>

アメコミ映画が飽和状態で、食傷気味になりつつある中、今作が孕んでいたテーマとアイデアからは、充分に新たな独自性を放つ可能性を感じた。そうきっぱりと断言できるくらい、“ヴェノム”というダークヒーローの存在感は魅力的だったと思う。宇宙の果てから…more
2018☆Brand new Movies

「ドント・ブリーズ」<6点>

“最凶盲目爺さん”が織りなす恐怖と狂気。貧困による若者の絶望と犯罪。デトロイトを舞台にして、現代社会が抱える“病”とそれに伴う“鬱積”が、一軒の古屋敷の中で渦巻き、恐怖と悲劇のるつぼと化しているようだった。両者に同情の余地はあり、だからこそ…more
2018☆Brand new Movies

「トランスフォーマー/最後の騎士王」<6点>

「もはやナニがナンだかわからん!」のは、今に始まったことではなく、シリーズ3作目あたりから大体同じ印象をすべての鑑賞者が持っているはずだ。このブロックバスターシリーズのファン、非ファンに関わらず、その“ワケの分からなさ”もしくは映像的膨大な…more
2018☆Brand new Movies

「メカニック ワールドミッション」<3点>

「お粗末」という言葉がこれほどしっくりくる映画も久しぶりである。個人的に前作は想定以上の満足度を得られた快作だっただけに、極めて残念だ。往年のスター俳優チャールズ・ブロンソン主演による1972年の同名作のリメイクだった前作は、現役アクション…more
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