#日本映画

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「花とアリス」

6年ぶりに観たこの映画は、もはや「感動」なんて通り越す。そのあまりに眩しい映画という「結晶」に対して、悶え、嫉妬じみた感情すら覚える。6年前、自分自身の結婚を控えた頃にこの映画を観ていた。劇場鑑賞時から大好きな映画なので、それ以前もその後も…more
2015☆Brand new Movies

「映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」<7点>

自分の“娘”と初めて映画館へ映画を観に行った。おそらく、世の中の映画ファンの多くがそうだと思うが、自分の子どもと、初めて映画館へ行くということは、一つのビッグイベントだと思う。あまり表立ってそういう感情は出さなかったけれど、その“イベント”…more
2015☆Brand new Movies

「TOKYO TRIBE」<7点>

好きか嫌いかで言えば、好き。キャラクターづくり自体は、原作に忠実なキャラも、映画独自のオリジナリティを出したキャラも、総じて良い。ただ、ストーリーがあまりに雑すぎた。“こういう映画”なので、雑多なのは大いに結構だが、ストーリー展開として盛り…more
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2015☆Brand new Movies

「るろうに剣心 伝説の最期編」<6点>

原作ファンとして、当然総てにおいて「満足だ」とは、お世辞にも言えない。けれども、一作目と続編二部作通じてこの映画化シリーズは、“漫画の映画化”作品として充分に「及第点」と言えるものだったと思う。他の漫画以上に極めて“マンガ的”な原作のビジュ…more
2015☆Brand new Movies

「るろうに剣心 京都大火編」<5点>

原作漫画は“読み切り”掲載時からのファン。アメリカン・コミックの映画化作品が好きなので、この漫画のアメコミ臭の強いキャラクター造形とストーリー展開が堪らない。映画化に対しては不安もあったが、前作の出来栄えには概ね満足できた。実写化によって生…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴールデンスランバー」

「逃げるが勝ち」ということわざを、突き詰めて、巧みにエンターテイメントとして纏め上げてみせたこの物語を、僕は愛してやまない。ということを、5年ぶりに今作を観て改めて思い知った。誰がどう評価しようとも、個人的には「最高!」としか言い様がない映…more
2015☆Brand new Movies

「ドラゴンボールZ/神と神」<6点>

「オラ、ワクワクしてきたぞ!」このアニメの主人公が過去に何度も何度も発してきたセリフである。孫悟空という主人公が終始一貫追い求めてきたものは、「最強」という称号などではない。自分よりも“強い者”と出会い、それに打ち勝つことだ。前作から実に1…more
2014☆Brand new Movies

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 」<10点>

<<ネタバレあり!>>2014年の大晦日を迎えるのと時を同じくして、“叛逆”の物語を観終える。しまった。一年間の大詰めのこのタイミングで観るにはあまりにインパクトが大きすぎた。主人公の神々しいまでの「慈愛」をもって、“正義の味方”の根本的な…more
2014☆Brand new Movies

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語」<9点>

どこかで予感していたことではあったけれど、この「劇場版」と銘打たれた“総集編”のクライマックスを観ながら、一つの「後悔」を感じずにはいられなかった。それは勿論、このアニメのテレビシリーズ本編を先に観なかったことへの後悔だ。結果的に、“総集編…more
2014☆Brand new Movies

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語」<7点>

とても“意地の悪い”アニメだ。いかにも少女向けっぽいタイトルとキュートでロリータなキャラクター造形から映し出されるあまりにダークで辛辣な物語世界。意図的に導き出されたその“ギャップ”は、意地悪で、もはや「悪趣味」に近い。なるほどこりゃオトナ…more
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