#日本映画

2014☆Brand new Movies

「清須会議」<5点>

ここ数年の“彼”の作品に対しては殆どすべてに共通して感じることだが、この小心者の劇作家は忙し過ぎるのだ。数年前に原作小説が書店に並んだ時の期待感はよく覚えている。三谷幸喜が描く時代劇、それも“会議もの”。「12人の優しい日本人」をはじめ、“…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」

突き抜けた特撮精神。そして、エゴイスティックなストーリーテリング。初見時は、とても満足度が低かった記憶があるのだが、再鑑賞してこの作品のエネルギーに圧倒された。「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」1999年【日】鑑賞環境:BS評価:8点
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ2 レギオン襲来」

「火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護しろ!!」映画のクライマックスで、自衛隊の師団長が言い放つ。ふいにこの台詞のシーンを思い出すと、その度に無性にこの映画が観たくなる。また思い出してしまったので、DVDを引っ張り出して、もはや何度目…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ガメラ 大怪獣空中決戦」

1981年生まれの怪獣映画ファンにとって、「平成ガメラシリーズ」は、ある部分においてゴジラ映画以上に愛着とリスペクトを感じている怪獣映画である。シリーズ3作品のクオリティーの平均値は、極めて高くて、改めて見返してみるとやっぱり面白い。金子修…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「となりのトトロ」

3歳になる娘が「トトロが好き」と言ったので、嬉しくなって、すぐさまDVDを買ってきた僕はすっかり子煩悩だ。自分自身物心ついた頃からの“ジブリ好き”にとっては、「トトロがどうした」「メイがどうした」「サツキがどうした」と、この映画の各シーンの…more
2014☆Brand new Movies

「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」<6点>

過去の様々な“風評”を見聞きする限り、ゴジラシリーズきっての“とんでも映画”なのだろうと高を括っていた。大体、「息子」って何だよ!?という話である。「ゴジラ」という怪獣の存在性を完全に無視した明らかな茶番的設定は、長らく敬遠せずにはいられな…more
2014☆Brand new Movies

「脳男」<8点>

日本の大作映画特有の不細工なエンターテイメントなんだろうとスルーを決め込んでいたのだが、ドハマリ中の“二階堂ふみ”目当てに鑑賞。粗や難点は多いけれど、それを補って余りある娯楽性に溢れいていた。江戸川乱歩賞受賞作が原作らしく、想像以上にエキセ…more
2014☆Brand new Movies

「思い出のマーニー」<9点>

鉛筆が折れる。坂道を転がり落ちる。水辺のぬかるみにはまる。平坦な道で転ぶ。12歳の少女は、ほとんどすべての場面で何かしらの“失敗”をしてしまい、益々自分の中に閉じ篭る。でも、彼女はその小さな失敗を繰り返す程に成長し、少しずつ新しい世界に踏み…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSデストロイア」

「ゴジラ死す」というキャッチコピーを掲げられては観に行かないわけにはいかず、劇場に足を運んだことをよく覚えている。その初鑑賞時は、「最終作」と触れ込んでおいて、前々作から登場させておいた“リトルゴジラ”にちゃっかりと引き継がせる顛末に、裏切…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ゴジラVSキングギドラ」

『(高笑いw)それで勝ったつもりか!我々は、コンピューターもキングギドラももう要らない!代わりにゴジラが我々の目的を達してくれる。核兵器の信奉者どもが復活させたゴジラによって、20世紀のニッポンは叩き潰されるだろう!』というチャック・ウィル…more
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