#ドラマ

2009☆Brand new Movies

「ALWAYS 三丁目の夕日」

真っ当な“映画好き”であるならば、VFXをふんだんに盛り込んだ邦画の大作映画には、問答無用に“疑心暗鬼”になってしまうと思う。もう4年も前になるが、今作の公開時にもその例に違うことは決してなかった。どうせ、ハリウッド映画に対して遥かに稚拙な…more
2009☆Brand new Movies

「ぐるりのこと。」

人と人の結びつきなんて、とても“あやふや”で、脆いものだろうと思う。結ばれることも、離れることも、実際紙一重で、ギリギリな状態。でも、だからこそ、今一緒にいられることが、愛おしく素晴らしいものなのだと思う。ふと一緒になった夫婦が、愛し合い、…more
2009☆Brand new Movies

「僕らのミライへ逆回転」

「映画」が好きな人間にとって、「映画を観るということ」の価値は計り知れない。それは理屈ではなくて、ただただシンプルに「好き」ということになると思う。レンタルビデオの中身が消えてしまった。じゃあ自分たちで勝手にリメイクしてしまおう。予想外に面…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アポロ13」

「アポロ計画」の特集番組を見ていると、無性にこの映画が観たくなった。「月へ人類を送る」あのJFKの号令から端を発した「アポロ計画」。NASAの大事業のハイライトはもちろん、1969年のアポロ11号による「月面着陸」だろう。しかし、今尚NAS…more
2009☆Brand new Movies

「おくりびと」

ほんとうは、大きな賞を受賞した作品を、その結果を得てから初めて観るということは本意ではない。でも、だからと言って観ないというのも、また違う気がするので、地元の映画館でも公開延長となった今作をようやく観に行くことにした。なるほど。素晴らしい。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ショーシャンクの空に」

もう何年かぶりになるが、改めて今作を観て思う。「なんという傑作だろうか」と。年間何十本も映画を観ていると、面白い映画や素晴らしい映画にはたくさん出会うのだけれど、その映画の作品としての「価値」が自分の人生に刻み込まれるほど衝撃的なものはとて…more
2009☆Brand new Movies

「7つの贈り物」

主人公のベンは、見ず知らずの他人7人に対し、“ある計画”の上で各人の運命を変える“贈り物”を与えていく。主人公を演じるウィル・スミスの瞳の中に在る決して消えることのない“愁い”が、とても印象的な映画だった。主人公の「行為」が本質的な意味で正…more
2009☆Brand new Movies

「たみおのしあわせ」

男所帯で健気に暮らしてきた父と息子。息子がようやく迎えた“結婚”という人生の一大イベントに向けて、変わらずに流れていく穏やかな日常が、少しずつ少しずつ変化していき……大揺らぎの結末を迎える。そんな映画。「結婚」を心から喜ぶ父子の愛らしい姿を…more
2009☆Brand new Movies

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

人生は、いつ終わるか誰にも分からず、故に果てしないからこそ、希望に溢れ、素晴らしいのだと思う。老いた状態で生まれ落ち、次第に若返っていくという男の数奇な人生は、同時に明確な“終わり”を常に意識し、感じ続けなければならない過酷過ぎる人生だった…more
2009☆Brand new Movies

「12人の怒れる男(2007)」

まず最初に言っておきたいことは、この作品は、1957年のアメリカ映画の名作「十二人の怒れる男」のリメイクであり、しかし同時に、ロシア映画としてのオリジナルであるということだ。それは、同じ「素材」を元に映画を作ったとしても、制作される“国”と…more
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