#ドラマ

2020☆Brand new Movies

「ジョジョ・ラビット」映画レビュー “靴ひもぎゅっと、イマジナリーフレンドを超えてゆけ !”

映画「ジョジョ・ラビット」レビュー・ネタバレ批評・感想  強く美しい母親が、愛する息子に向けてカチッと独特の“ウィンク”をする。もしかしたら、あのウィンクは所在不明の夫が、彼女に対してよくしていた“仕草”なのかもしれないな。と、思った。
2020☆Brand new Movies

「パラサイト 半地下の家族」映画レビュー “僕たちの無計画な計画はいつから始まっていたのでしょうか?”

映画「パラサイト 半地下の家族」レビュー・ネタバレ批評・感想  本当に裕福な者たちは、自らが“上流”に居ること自体の意識がない。“下流”に住む貧しい者たちの存在などその認識から既に薄く、蔑んでいることすら無意識だ。
2020☆Brand new Movies

「男はつらいよ」映画レビュー “「同世代」の車寅次郎と共に歳を重ねていくのも悪くない”

映画「男はつらいよ」レビュー・ネタバレ批評・感想
スポンサーリンク
2020☆Brand new Movies

「アイリッシュマン」映画レビュー “Netflixの猛威!映画の「軸足」は変わらざるを得ないのか”

映画「アイリッシュマン」レビュー・ネタバレ批評・感想
2019☆Brand new Movies

「ぼくの名前はズッキーニ」<8点>

“ズッキーニ”のぼんやりとした表情が、だんだんと我が息子のぼんやり顔に見えてきて、彼の一つ一つの言動に涙腺を緩ませずにはいられなかった。ストップモーションアニメは好んでよく鑑賞するが、評価の高い作品であっても、案外鑑賞後の個人的な“好み”が…more
2019☆Brand new Movies

「ザ・レポート」<7点>

国家の“隠蔽体質”は、現代社会においてはどうやら世界共通のようで。冒頭主人公が発する「僕らの世界では紙は法を守るために使うんだ」という台詞が如実に表している通り、権力を行使する者にとって“危うい紙”、即ち「レポート」はそれを具現化することす…more
2019☆Brand new Movies

「若おかみは小学生!」<8点>

昨年の劇場公開時から世の好事家たちからも絶賛の嵐だったアニメ映画をようやく鑑賞。原作となった児童文学はシリーズ全20巻(2003〜2013)が刊行されている人気作品らしいが、世代的に全く重なっていないこともあり、タイトルすら聞き覚えがなかっ…more
2019☆Brand new Movies

「羊の木」<8点>

何の変哲もない寂れた港町を舞台に、主人公の心象にまとわりつくような「疑心」が、“六者六様”に姿を変えて終始渦巻く。信じることは罪で、愚かなことなのか。拭い去れない疑心暗鬼の渦に放り込まれた平凡な主人公の平凡な“感覚”は、そのままストレートに…more
2019☆Brand new Movies

「女王陛下のお気に入り」<9点>

絢爛豪華なイングランドの王室を舞台にしつつも、べっとりと全身に塗りたくられた“何か”の臭いが漂ってくるようだった。その臭いの正体は、汚物交じりの泥なのか、吐しゃ物なのか、生臭い体液なのか、それとも嫉妬と愛憎に塗れた“怨念”なのか。いずれにし…more
2019☆Brand new Movies

「蜜蜂と遠雷」<7点>

「才能」を持つ者と持たざる者、その境界を描いた話が好きだ。無論、私自身には特別な才能などなくて、「天才」なんて存在はあまりにも縁遠いものだけれど、物語を通じて、彼らが辿り着く境地に触れ、その視界の一端を垣間見れたとき、何とも芳醇な気持ちにな…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました