#ミステリー・サスペンス

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「12人の優しい日本人」

寝床でなかなか寝付けなかった数日前の或る夜。いつもはラジオ番組のPodcastを聞きながら眠りに就くのだけれど、適当なものが見つからず困った。何かしら誰かと誰かが話し合う声を聞きながらだと眠りやすい性質なので、何か無いかと考え、ふと某動画配…more
2013☆Brand new Movies

「野性の証明」<0点>

大いに「矛盾」しているが、僕はこの映画が「好き」なんだと思う……。高倉健の男気に10点薬師丸ひろ子のアイドル性に10点夏八木勲(夏木勲)の正義感に10点成田三樹夫の睨みに10点舘ひろしのどら息子ぶりに10点三國連太郎の厭らしさに10点松方弘…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

大団円のラストシーン、主人公ダスティン・ホフマンとその元妻役のレネ・ルッソのやり取り。主人公「もう一度僕と一緒に…?」元妻「そうね、免疫も出来たことだし。」ウマすぎるやろ!!同じく“パンデミック”の恐怖を描いた日本映画「感染列島」が(という…more
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2013☆Brand new Movies

「NEXT -ネクスト-」<6点>

近年のニコラス・ケイジ主演映画は、しばしば評価が難しい。大概、大して期待も出来ないB級娯楽映画である場合が多いので、そもそもハードルを上げる必要もなくサクッと観終わる。期待感は極めて薄いので、「思ったよりは楽しんで最後まで観られたな」という…more
2013☆Brand new Movies

「ラスベガスをぶっつぶせ」<6点>

MITの秀才を揃えた“ブラックジャック・チーム”が、ラスベガスに乗り込んで大金を荒稼ぎするという話。ストーリーの肝となる“カード・カウンティング”の論理がちっとも理解し切れないことには、知能指数の差をあからさまにされているようで悲しくなった…more
2013☆Brand new Movies

「ザ・バンク -堕ちた巨像-」<6点>

ファーストカットのアップから始まり、終始、主演俳優クライヴ・オーエンの濃ゆい顔面が印象強い映画だった。特に好きでも嫌いでもない俳優だけれど、改めて振り返ってみると、結構印象強い映画に多数出演しており、決して派手さはないけれど存在感のある俳優…more
2013☆Brand new Movies

「10人の泥棒たち」<7点>

「私が悪い夢を買ったからよ」メンバーの一人の中年女泥棒が、激突した逃走車の中、死の間際に呟く。韓国映画は相変わらず懐が深いと思った。一人のカリスマによって集められた10人の“泥棒”たちが、マカオのカジノを襲撃するという、まさに韓国版「オーシ…more
2013☆Brand new Movies

「レディ・イン・ザ・ウォーター」<6点>

ハリウッドきってのセレブ親子主演の最新作「アフター・アース」の日本版トレーラーにおいて、かつて一世を風靡したはずの「監督」の名前が一切表示されないことをあまりに不憫に思い、改めて“彼”の未見作品を見直してみることにした。“彼”とは勿論、M・…more
2013☆Brand new Movies

「探偵はBARにいる」<4点>

観終わってみて、何よりも疑問に思ったことは、「なんでテレビドラマでやらなかったんだろう?」ということ。それは安易にこの作品の素材がテレビドラマレベルだと揶揄するわけではない。「表現」の方法として、映画との適合性、テレビドラマとの適合性を照ら…more
2013☆Brand new Movies

「エージェント・マロリー」<5点>

“素材”の魅力に惚れ込んだスティーヴン・ソダーバーグが、ハリウッドにおける自らの人脈を最大限に駆使してスタンドプレーで撮った、格闘家出身の主演女優ジーナ・カラーノのための“プロモーション・ムービー”のように見えた。どんな形であれ、この手の女…more
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