#ミステリー・サスペンス

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ!「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」“On your left!”

2014年の劇場公開から6年、通算4度目の鑑賞。 鑑賞した日付を振り返ってみると、ちょうど2年スパンで再鑑賞に至っていることが、自分のことながら興味深い。 (映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」」レビュー・ネタバレ批評・エッセイ・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「エクスティンクション 地球奪還」映画レビュー “暗い瞳のマイケル・ペーニャと寂しい食卓”

95分という尺がSF映画としても、題材としても、適切であり小気味いい。必要以上に期待することなく、また勘繰る間もなく、まるで短編のSF漫画やSF小説を堪能したような感覚を覚えた。(映画「エクスティンクション 地球奪還」レビュー・エッセイ・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「ペンギン・ハイウェイ」映画レビュー “若さ故のエゴイズムと変態性の物足りなさ”

想像以上に荒唐無稽で摩訶不思議な物語が、少年の初恋と成長を紡ぐ。 その儚さと、脆さと、幼さ、そしてそれらと同時に内在する果てしなさ。そういう普遍的なジュブナイル性が、瑞々しく綴られた美しいアニメーションだった……とは思う。(映画「ペンギン・ハイウェイ」レビュー・エッセイ・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
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2020☆Brand new Movies

「FLU 運命の36時間」映画レビュー “盛々の「娯楽」と、鑑賞者ではいられない「現実」”

「パンデミック」というものが現実に巻き起こっている今、パニックに直面した人間、社会、国、世界の「本質」が如実に表れているように思える。 この韓国版“パンデミック映画”は、そういう人間の愚かさとそれに直結する恐ろしさを、盛りだくさんのパニック描写の中で描きぬいている。 (映画「FLU 運命の36時間」レビュー・ネタバレ批評・感想・あらすじ)
2020☆Brand new Movies

「ザ・サークル」映画レビュー “避けられない「未来」と、「悪人」になりきれないトム・ハンクス”

トム・ハンクスが新型コロナウイルス感染との報を受け、映画ファンとして少なからず不安が深まる今日この頃。 世界的スターや著名人における感染の報を聞くと、いよいよ“パンデミック”の様相だなと流石に危機感は募る。 そんなわけで、名優トム・ハンクスを“応援”する意味も込めて、本作を鑑賞した。 (映画「ザ・サークル」レビュー・ネタバレ批評・感想)
2020☆Brand new Movies

「パラサイト 半地下の家族」映画レビュー “僕たちの無計画な計画はいつから始まっていたのでしょうか?”

映画「パラサイト 半地下の家族」レビュー・ネタバレ批評・感想  本当に裕福な者たちは、自らが“上流”に居ること自体の意識がない。“下流”に住む貧しい者たちの存在などその認識から既に薄く、蔑んでいることすら無意識だ。
2019☆Brand new Movies

「羊の木」<8点>

何の変哲もない寂れた港町を舞台に、主人公の心象にまとわりつくような「疑心」が、“六者六様”に姿を変えて終始渦巻く。 信じることは罪で、愚かなことなのか。拭い去れない疑心暗鬼の渦に放り込まれた平凡な主人公の平凡な“感覚”は、そのまま…more
2019☆Brand new Movies

「search/サーチ」<8点>

<<ネタバレあり>> 公開時から話題で、劇場で観たかった映画の一つだったが、スクリーンで観られなかったことはむしろラッキーだったかもしれない。 多くの場合、この表現は映画が“面白くなかった”ことを意味するが、この映画は違う。…more
2019☆Brand new Movies

「マスカレード・ホテル」<3点>

オープニング、チープなCGによるホテルの外観から、狭いエントランスを通り抜け、やけに古くさくゴージャスなロビーを映しこみつつ、フロントに辿り着く。 その一連の描写を見て、“「有頂天ホテル」みたいだな”と半笑いで思った観客は少なくな…more
2019☆Brand new Movies

「藁の楯」<8点>

休日の午後、昼寝明けの映画鑑賞は至福だ。 ただ、そういうタイミングで観るに相応しい作品選びには、なかなかのバランス感覚を要する。 自由になっている残り時間を考慮して、あまり重々しすぎず、期待値もそれほど高くはない映画を気軽に観た…more
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