#コメディ

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

2003年の劇場公開から何度観たか分からないけれど、再度この映画を観直して思うことは、やっぱり自分は「踊る大捜査線」が好きだということ。1997年のテレビシリーズから夢中になり、二つの映画作品にも大満足をした。そして、個人的には歴史的大駄作…more
2012☆Brand new Movies

「おとなのけんか」

ふつう、人と人とが険悪な雰囲気になっていく様を目の当たりにすると、関係のない自分自身も嫌な気持ちになり、その場から逃げ出したくなるものだ。しかし、この映画ではまさにそういう「修羅場」に発展していくのだろう不穏な空気感を序盤から醸し出している…more
2012☆Brand new Movies

「宇宙人ポール」

昨年「SUPER8」を観た時に、作品としての完成度には不満を持ちつつも、溢れる“映画愛”に対して無下に否定することが出来なかったことが思い出された。あの映画と今作は、映画としての立ち位置はまったく違うように見えるけれど、本質的な“理念”はむ…more
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久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「メン・イン・ブラック」

1500年前地球は宇宙の中心と考えられていた500年前まで地球は平ら15分前まで君は宇宙人を信じていなかった常識なんて儚いものさという台詞は、トミー・リー・ジョーンズが新人エージェントしてウィル・スミスをスカウトするシーンで発せされる。とて…more
2012☆Brand new Movies

「メン・イン・ブラック3」

まず、“パート2”の公開からもう既に10年も経っているということに、色々な意味で唖然としてしまう。先日、“パート1”がテレビ放映されているのをチラリと見たが、ウィル・スミスもトミー・リー・ジョーンズも当然ながら若い。逆に、久方ぶりに二人揃っ…more
2012☆Brand new Movies

「銀河ヒッチハイク・ガイド」

「天地創造」の真理に何の変哲も無い“一般ピープル”が触れるという物語の設定は、藤子・F・不二雄のSF短編漫画を彷彿とさせる。惑星の崩壊と再生という大スペクタクルが、SF的観点と哲学的思想を巡り巡って、一人の男の言動に集約されるという顛末は、…more
2012☆Brand new Movies

「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」

12年前か13年前、高校の文化祭で12人の友人たちと体育館のステージの上で歌って踊った。当時流行っていたユニットの振り付けをコピーしたカラオケに毛が生えたようなパフォーマンスだった。ふいにその時の写真を見てみると、思わず苦笑いをしてしまうけ…more
2012☆Brand new Movies

「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」

想像以上に“可愛らしい映画”だった。もっと単純に「オタク魂」に突っ走っただけの映画だと思っていたが、主人公のへなちょこ野郎の恋模様と、彼を取り巻く友人たちの人間模様が、とてもファニーに映し出されていて、それだけで充分に愛着を持てた。“憧れの…more
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「50/50 フィフティ・フィフティ」

27歳の若さで癌を宣告される主人公。生存確率は50%(インターネット調べ)。もちろん物語の主軸は主人公の“闘病”の様だが、この映画が凄いところは、決して病そのものの悲劇とそれに伴う安直な感動を描いているわけではないということだ。この映画に描…more
2012☆Brand new Movies

「ももへの手紙」

しまなみ海道を原付で何度か渡ったことがある。海風がとても気持ちよく、風景は抜群に良い。しまなみ海道を原付で通行する際、橋の部分では自動車専用道路の測道を通行し、各島々に入ってからは、一端島内の一般道に下りて海岸線をぐるりと回ってから、再び橋…more
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