#コメディ

2013☆Brand new Movies

「モダン・タイムス」<9点>

チャールズ・チャップリンの映画を初めて観た。と言うと、映画ファンとしての見識を我ながら疑ってしまうが、事実なので致し方ない。自分自身、何らかのチャップリン映画は観ていた“つもり”になっていた。が、どうやらその曖昧な記憶は、数々の映画において…more
2013☆Brand new Movies

「フランケンウィニー(2012)」<7点>

「映画づくり」において、独自の世界観を貫き通すクリエイターは多々居るが、ティム・バートンという人ほどその特異な世界観を貫き通した上で、商業的な成功に長けた作品をコンスタントに生み出し続けているクリエイターは中々居ないと思う。この15年ほどの…more
2012☆Brand new Movies

「ミッドナイト・イン・パリ」

主人公の婚約者を演じるレイチェル・マクアダムスの腰のラインが、さりげなくも妙に色っぽい。他にもマリオン・コティヤールをはじめ幾人か女優が出てくるが、どの女性もそれぞれ印象的に映る。ウッディ・アレンという人は、相変わらず女好きで、だからこそ女…more
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2012☆Brand new Movies

「ヤング≒アダルト」

僕自身、より広い世界で何かを成してみたいという望みはあった。そういう望みをがすべて消えてしまったわけではないけれど、いつの間にか生まれ育った土地で結婚をし子供が生まれ、日を追うごとに人生の方向性が確定し始めている。「幸福だ」ということに疑い…more
2012☆Brand new Movies

「ペントハウス」

高揚感を煽る音楽の中、ベン・スティラー演じる主人公が、絶妙な笑みを浮かべながら“あるところ”を歩いていく。そのラストカットを見ながら、思わずにんまりと親指を立てたくなった。イントロダクション通りのストーリーで、辿り着く顛末も大体想像通り。そ…more
2012☆Brand new Movies

「ロボット」

インド映画を観たのは、おそらく15年ぶり。そう、「ムトゥ/踊るマハラジャ」以来だ。インド映画界の超スターであるラジニカーントが、謳って踊って戦いまくるあの“インド娯楽”の結晶的な映画から15年あまり。再び見たインド娯楽映画の絶対的な主人公が…more
2012☆Brand new Movies

「モンスターVSエイリアン」

往年の東宝特撮映画、もしくは往年のアメリカモンスター映画を沢山観てきた人たちにとっては、楽しい映画であることは間違いないだろう。主人公自体のキャラクターや、味方となるモンスターたち、悪役エイリアン、そして司令基地のデザインに至るまで、過去の…more
2012☆Brand new Movies

「ランゴ」

アニメーションと実写の“境界線”はいよいよあやふやになってきている。砂漠に生息するありとあらゆる生物をデフォルメしたキャラクターたちが、縦横無尽に動き回る明らかにアニメーションでしか表現が出来ない映画世界を観ながら、「ほんとにアニメ?」と圧…more
2012☆Brand new Movies

「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」

馬鹿馬鹿しいことを、しっかりとお金と労力をかけて覚悟をもって貫き通すこと。それが良いコメディ映画を生み出すための条件だと思う。この作品の製作スタッフは、そういうことを誰よりも理解しているからこそ、世界中に受け入れられるコメディが作れるのだと…more
2012☆Brand new Movies

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

※感情にまかせて激しくネタバレしております絶望感しか覚えなかった「3」、そしてやはり失笑することしか出来なかった先だって放送された「THE LAST TV」を観て、決して“希望”なんて持たずに“事故り”に行ったのだから、怒りなどしない。ただ…more
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