2026-01

2026☆Brand new Movies

「LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン」“10年以上の旅路を経て、ついに一行はあの怪人のもとへ”

本作のストーリーは、まさに劇場版第一作の冒頭シーンに着想を得たストーリーテリングであり、ついに小池健監督が牽引してきたこの「LUPIN THE IIIRD」シリーズが、“複製人間”の前日譚に辿り着いたことに、素直に高揚感を覚えた。
ひとりごとの記憶40s

偏向報道

気がつくと、TikTokのフィードは、政治関連の切り抜き動画や、政治家たちの発信するショート動画溢れている。無論、おすすめとして流れてくるわけだから、私自身がそれらの動画を視聴している割合が多いのだろう。確かに、少し前に比べると、国内政治の…more
ひとりごとの記憶40s

生活スタイル

安易なインプットばかりに時間を浪費してしまい、いざアウトプットしようとすると、頭が回転しない。年齢を重ねて、そもそも鈍くなっていることも否めない。もっと生活のスタイルから見直していくべきかもな、と思う。朝活しようかなとも思ったり。
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ひとりごとの記憶40s

とりあえず3行から始める

新しいワイヤレスキーボードを購入した。昨年買ったiPad13インチをフル活用できておらず、動画コンテンツ用の高価な板と化してしまっていることから脱却したかった。少しずつ、日常的に文章を書く習慣を取り戻して、アウトプットを積極化していきたい。
2026☆Brand new Movies

「恋愛裁判」“時代遅れの恋愛禁止論と、描ききれなかった彼女たちの矜持”

齋藤京子が薄いメイクと地味なスーツに身を包み、目に光を失った表情で証言台に立つ予告編とキービジュアルを見て、何か“想定外”のものを見せてくれそうな予感を抱いた。「恋愛裁判」という、ド直球のようにも、隠喩を孕んだ寓話のようにも感じる作品タイトルにも、何か映画的な“企み”を感じさせた。
2026☆Brand new Movies

「MERCY/マーシー AI裁判」“人間の脆さと弱さを映し出すAIとの未来に感じた困惑と涙”

本作の風貌はいかにも“B級SF”のそれであり、普通であれば劇場鑑賞はスルーして、早々に開始されるであろうサブスク配信を待っていたことだろう。ただ、主演俳優をはじめとするキャスティングの座組で、ほぼ衝動的に劇場鑑賞に至った。
2026☆Brand new Movies

「灼熱の魂」“怒りの連鎖に自ら踏み入った母親の、真の罪と罰”

この映画が描き出す物語自体に対して、私個人の価値観は、行き場を見失い、困惑してしまったことは否めない。もっと端的に言ってしまえば、私はこの物語が辿り着いた終着点において、「納得」がいかなかった。そして、本作のテーマそのものへの是非に対して逡巡が尽きなかった。
2026☆Brand new Movies

「クライング・ゲーム」“もう少し退屈であれば、人間の「性」をもっと深めたかもしれない”

観終わってもなお、この作品の“類”を端的に表すのは難しいと感じた。なかなか一筋縄ではいかないそのストーリーテリングは、その重層感も含めて、アカデミー賞脚本賞の栄誉に相応しかったのだろうと思える。
2026☆Brand new Movies

「天城越え」“少年の衝動と映画的不条理、それをすべて支配し許容させる田中裕子の艶”

最後に描き出される少年の“ある衝動”。14歳の少年を突き動かしたその衝動の正体は何だったのだろうか。映画上ではとても唐突に、そして伝わりにくく表現されているため、鑑賞者の多くはキョトンとし、その不条理感に困惑してしまうことも否めないだろう。
2026☆Brand new Movies

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」“堂々巡りの先、それでも世界は彼に新たな「視界」を求め続ける”

新年早々、膨大な映像的物量へ身を投じた。まず大前提として、本作が映画作品として面白いか、面白くないかという主観以前に、その映画体験への価値は揺るがないと思う。
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