2012-11

2012☆Brand new Movies

「007/ゴールデンアイ」

5代目ジェームズ・ボンドとなったピアース・ブロスナン版「007」シリーズの第一作目。自分自身の世代的には(1981年生)、最も馴染み深い「007」映画であってもいいはずだろうが、ようやく初鑑賞に至った。今作の後の「トゥモロー・ネバー・ダイ」…more
ひとりごとの記憶20s-30s

31


2012☆Brand new Movies

「007/私を愛したスパイ」

ロジャー・ムーア版の「007」を初めて観た。自分の両親の世代では、「誰のジェームズ・ボンドが一番か?」という質問に対して、ショーン・コネリーとロジャー・ムーアで二分するようだ。もはや死語として風化しつつあるこの時代ならではの“ダンディズム”…more
スポンサーリンク
2012☆Brand new Movies

「エクスペンダブルズ2」

悪党のボスとの“タイマン”を迎えたクライマックス、シルベスター・スタローンの太い腕がナイフを地面に突き立てる。その“腕の太さ”は、単純な筋肉の誇示ではなく、この映画俳優が長年に渡り培ってきた成功と苦労の象徴のように見えた。満を持してこの映画…more
ひとりごとの記憶20s-30s

リピート……


2012☆Brand new Movies

「007/ゴールドフィンガー」

今のダニエル・クレイグ版の「007」シリーズは大好きで、公開を控える最新作も今年最注目のアクション映画の一つだ。一方で、往年のシリーズ作品も何作かは観たけれど、それほど面白さを感じてこれなかった。古いアクション映画ならではの愚鈍さが目につい…more
ひとりごとの記憶20s-30s

3年目の夜


ひとりごとの記憶20s-30s

映画の見方


2012☆Brand new Movies

「フレンチ・コネクション」

こういう映画を観ると、自分は映画という娯楽に根本的な部分では「精巧な虚構」を求めているのだなと思う。ザラつく画面に映し出されるリアルな息づかい、決してトントン拍子には運ばない物事の顛末、そして正義を司る者が常に「完勝」するなんてことはあり得…more
2012☆Brand new Movies

「ダーティハリー」

サンフランシスコの深い青空を背景にして、ライフルの漆黒の銃身が伸びる。遠く照準の先には、真っ青なプールに映える黄色い水着を着た美女。冷淡な凶弾は音もなく美女を襲いあっさりとその命を奪う。オープニングクレジットと共にサングラスをかけた“スター…more
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました