2009-05

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「アウトブレイク」

新型インフルエンザが流行し、新しい言葉に弱い日本人は「パンデミック」という言葉に踊らされ、少々過剰な反応を連日していると思う。 「パンデミック」の真の恐怖とはこういうことだということを、再確認するべく、何年ぶりかに「アウト…more
2009☆Brand new Movies

「ザ・ムーン」

人類が「冒険」をしなくなって久しい。「アポロ計画」は、人類が臨んだ最後の「冒険」となっているのではないかと思う。 1本のロケットもまともに打ち上げられなかった時代、「人類を月に送る」と宣言したJFKは、その計画に対しど…more
2009☆Brand new Movies

「トランスフォーマー」

これほどまでに、「クソクソ面白いクソ映画」は観たことがない。(下品ですみません) 「ストーリーなんてあって無いようなもの」という言い回しはよく聞くが、これほどまでその文句に相応しい映画もない。 そもそもの発端の設定か…more
2009☆Brand new Movies

「重力ピエロ」

「映像化不可能」という文句は、もはや伊坂幸太郎の原作に対する常套句となりつつある。 今作「重力ピエロ」も、類に漏れずその常套句が掲げられたが、そのニュアンスは他の作品とは少々異なるものだったと思う。 「アヒルと鴨のコイン…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「ハムナプトラ」

ブロックバスター映画は、基本的に好きである。 ブロックバスター映画というのは、大雑把に言うと1億ドル以上の製作費をつぎ込んで製作される映画の俗称で、要するにハリウッドが得意とするエンターテイメント超大作映画のことである。 …more
2009☆Brand new Movies

「天使と悪魔」

「教皇選挙(コンクラーベ)」の表裏で渦巻く思惑と陰謀。暗躍する秘密結社“イルミナティ”の存在。宗教と信仰で重ねられた歴史の中で埋もれてきた「謎」を解き明かすプロセスは、とても興味深く、未知の領域に引きずり込まれる感覚はエキサ…more
2009☆Brand new Movies

「BLACK JACK ブラック・ジャック」

敢えて言うまでもないが、「ブラック・ジャック」は“神様”手塚治虫が生み出した漫画史における「宝」である。 そのアニメ化や映像化はこれまで数多くされてきたが、原作の崇拝者としては、とてもじゃないが期待は出来なかったし、食指が…more
2009☆Brand new Movies

「GOEMON」

賛否が大いに分かれた(というよりも殆どは“否”だった)前作「CASSHERN」から5年。紀里谷和明という映画監督の、創作者としてのエゴイズムと方向性が、圧倒的に正しいということを、改めて確信させるに余りある作品に、この「GO…more
2009☆Brand new Movies

「パコと魔法の絵本」

Q:「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」の中島哲也が、“ディズニー映画”を撮ったらどうなるか? A:こうなる。非常によろしい。 独特の世界観とセンスに対し、やはり冒頭は面食らってしまうというか、“馴染む”までに時間…more
2009☆Brand new Movies

「バーン・アフター・リーディング」

下世話な欲望の連鎖に、CIAの機密情報が絡んだらどうなるか? コーエン兄弟くらいしか思いつかないだろう題材を、どこまでも馬鹿馬鹿しく描いた映画だった。 シュールでブラックなユーモアセンスは、相変わらずのコーエン節で愉…more
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