ひとりダ・ヴィンチ 2009-05
ひとりダ・ヴィンチ
ひとりごとの記憶20s-30s GW記
2009☆Brand new Movies 「GOEMON」
賛否が大いに分かれた(というよりも殆どは“否”だった)前作「CASSHERN」から5年。紀里谷和明という映画監督の、創作者としてのエゴイズムと方向性が、圧倒的に正しいということを、改めて確信させるに余りある作品に、この「GOEMON」は仕上…more
酔っ払いのひとりごと 非・パンデミック
2009☆Brand new Movies 「パコと魔法の絵本」
Q:「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」の中島哲也が、“ディズニー映画”を撮ったらどうなるか?A:こうなる。非常によろしい。独特の世界観とセンスに対し、やはり冒頭は面食らってしまうというか、“馴染む”までに時間がかかることは否めない。その時点…more
2009☆Brand new Movies 「バーン・アフター・リーディング」
下世話な欲望の連鎖に、CIAの機密情報が絡んだらどうなるか?コーエン兄弟くらいしか思いつかないだろう題材を、どこまでも馬鹿馬鹿しく描いた映画だった。シュールでブラックなユーモアセンスは、相変わらずのコーエン節で愉快だった。ジョージ・クルーニ…more
ひとりごとの記憶20s-30s