スバラシネマReview

2016☆Brand new Movies

「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」<8点>

マイケル・ベイ監督作でマーク・ウォールバーグとドウェイン・ジョンソン競演と聞けば、善し悪しの前に、一体どれほど“大味”で“大馬鹿”なアクション映画が繰り広げられるのかと身構えることが、真っ当な映画ファンの在り方だろう。しかし、この映画、「ト…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「美女と野獣」

正月休みの最終日、自宅で親族との新年会を終えた後、膝の上の愛娘(4歳)と一緒に随分と久しぶりに今作を観た。愛娘は途中、主人公が悪役を中心とした村人たちに迫害を受けるシーンを観た途端に号泣していた。そして、ハッピーエンドでは明らかな多幸感に包…more
2016☆Brand new Movies

「ホビット/決戦のゆくえ」<7点>

正月三が日の中日深夜に鑑賞。正月休みも残り1日となり、気負うことなく豪華絢爛な映画を観たい気分で鑑賞。そういう意味では是非はともかくとしてちょうどいい映画だった。「ホビット」三部作の最終作。「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚として、前シリ…more
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2015☆Brand new Movies

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」<10点>

スクリーンに映し出されたすべてのものが、映画として、ただただ“楽しい”。物語、造形、活劇、キャラクター、映画を彩る様々な要素に対して、喜怒哀楽をも超えた多幸感を覚えた。日曜深夜のレイトショーを観終えて、0時過ぎに帰宅。多幸感と共に増してくる…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還<特別篇>」

時に凶暴なまでに純粋な愛を持っていたために、アナキン・スカイウォーカーは暗黒面に堕ちてしまった。パドメの死が決定的な要因となったことは間違いないけれど、同時に生み落とされた“希望”の存在をもっと早くに知っていれば、もしかしたら彼はこんなにも…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲<特別篇>」

“旧三部作”を初見した際には、全くと言っていいほどハマることが出来ず、特にこの「帝国の逆襲」の面白さが全く理解できなかった。我ながら浅はかなガキだったのだなあと思う。勿論、今は違う。今作こそがシリーズ中最高傑作と言って間違いなく、この作品に…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ<特別篇>」

「A long time ago in a galaxy far far away….(遠い昔、遥か彼方の銀河系で…)」から始まるあまりに有名過ぎるオープニングクレジット。それを牽引するように示される「Episode IV」というタイトル。…more
久々鑑賞☆おヒサシネマ!

おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

「エピソードⅦ」待望の公開を前にして、やはり「復讐」もとい「復習」は必須だろうと思い、年末の気忙しい頃合いではあるが、レンタルショップに足を運んだ。全6作品を鑑賞し直す時間はさすがに無かったので、今回は、「Ⅲ」から始めて「Ⅳ」「Ⅴ」「Ⅵ」と…more
2015☆Brand new Movies

「007/スペクター」<8点>

フランス女優レア・セドゥーの腰つきがたまらない。イタリア女優モニカ・ベルッチの未亡人ぶりが艶々しい。劇場鑑賞を終えて、余韻に浸りながら今作を振り返った時、先ず第一に脳裏に浮かんできたものは、“ボンド・ガール”たちの“曲線美”だった。非常に欲…more
2015☆Brand new Movies

「サボタージュ(2014)」<7点>

なんとも妙な映画だった。どうやら撮影後に大幅なカット・編集を余儀なくされたようで、監督が想定していたストーリーテリングが出来なかったらしい。ラストの顛末も大きく改変されたらしく、ストーリー的にはなんともちぐはぐで、サスペンスを主軸にしている…more
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