おヒサシネマ! 「スター・ウォーズ<特別篇>」

久々鑑賞☆おヒサシネマ!

 

「A long time ago in a galaxy far far away….(遠い昔、遥か彼方の銀河系で…)」から始まるあまりに有名過ぎるオープニングクレジット。
それを牽引するように示される「Episode IV」というタイトル。

この映画史に燦然と輝く壮大なスペースオペラを、敢えて「Ⅳ」から描き出したジョージ・ルーカスの成功の確信は一体どこから生まれたのかと、改めて思う。
彼はこの第一作製作時に、製作会社からの監督料の上乗せを拒否し、代わりに「スターウォーズ」に関する商品化の権利を要求し莫大な利益を得たと聞く。
「スター・ウォーズ」公開時、ジョージ・ルーカスは33歳。今現在の自分自身とほぼ同い年の男の先見性の凄さに愕然としてしまう。

「映画」は、人類の偉大な発明の一つだ。そして、「SW」を生み出したジョージ・ルーカスも、偉大な発明家の一人と言えよう。

 

「スター・ウォーズ<特別篇> Star Wars: Episode IV – A New Hope」
1977年・1997年【米】
鑑賞環境:DVD(字幕)
評価:8点

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