2013☆Brand new Movies

2013☆Brand new Movies

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」<7点>

マーベルをはじめとしたアメコミ映画は大好きで、大概満足するのだけれど、「X-MEN」シリーズだけは今ひとつ乗り切れず、好きになれなかった。その最大の要因は明らかで、主人公であるウルヴァリンにどうしてもヒーローとしての魅力を感じることが出来な…more
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「感染列島」<1点>

期待通りの“駄作ぶり”に、怒りなんて感じる間もなく、なんだか安堵感すら覚えた。小松左京風のタイトルからして、てっきりそれなりに売れた原作小説の映画化と思いきや、完全なオリジナル作品だった。いや、オリジナルという表現にはあまりに語弊がある。今…more
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「最後の戦い」<5点>

「好きな映画は?」と問われると、いつも非常に困るのだが、なんだかんだ言ってもいつも5本の指に「レオン」が入ってしまう。ミーハーな映画ファンのようで気恥ずかしさも感じるのだけれど、好きなんだからしょうがない。実際、「レオン」は最高に良い映画な…more
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「トランスポーター3 アンリミテッド」<5点>

良い意味でも悪い意味でも、「これぞトランスポーター」と言える映画だった。ジェイソン・ステイサム演じる主人公の、プロフェッショナル精神をガンガン押し付けてくるわりには、あらゆる面で突っ込みどころ満載のキャラクターが健在。致命的な「粗」とも取ら…more
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「NEXT -ネクスト-」<6点>

近年のニコラス・ケイジ主演映画は、しばしば評価が難しい。大概、大して期待も出来ないB級娯楽映画である場合が多いので、そもそもハードルを上げる必要もなくサクッと観終わる。期待感は極めて薄いので、「思ったよりは楽しんで最後まで観られたな」という…more
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「ラスベガスをぶっつぶせ」<6点>

MITの秀才を揃えた“ブラックジャック・チーム”が、ラスベガスに乗り込んで大金を荒稼ぎするという話。ストーリーの肝となる“カード・カウンティング”の論理がちっとも理解し切れないことには、知能指数の差をあからさまにされているようで悲しくなった…more
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「マン・オブ・スティール」<5点>

プロローグ、“父親”にキャスティングされたアカデミー賞俳優が、ドラゴン(のような生物)にまたがり、過剰なまでのスペクタクルを繰り広げるワンシーンをIMAXの画面いっぱいに目の当たりにした時点で、“一抹の不安”は生じていた。以降、「あれ?なん…more
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「ザ・バンク -堕ちた巨像-」<6点>

ファーストカットのアップから始まり、終始、主演俳優クライヴ・オーエンの濃ゆい顔面が印象強い映画だった。特に好きでも嫌いでもない俳優だけれど、改めて振り返ってみると、結構印象強い映画に多数出演しており、決して派手さはないけれど存在感のある俳優…more
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「横道世之介」<9点>

なんだかとてもふしぎな映画で、一回目観て、「良い映画だな」と思う反面、「一体何が良いの分からない」という、この映画の世界観の中を浮遊するような感覚を覚えた。しばらく経っても、ふわふわと落ち着かなかったので、160分のこの長い映画をもう一度観…more
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「イップ・マン 葉問」<7点>

邦題「イップ・マン 葉問」は、同じ人名がただ並んでいるだけで意味不明だが、原題「イップ・マン2」もなんだか安いヒーロー映画みたいに思える。ただし、このタイトルには意味があると思う。前作に引き続き、反日感情、さらには反英感情の鬱積した思いが、…more
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